2007年12月25日
壱岐松永記念館
12月20日
先週、長崎県壱岐の松永記念館に行ってきました。
ここは壱岐出身の電力王、松永安左ェ門を記念している記念館。
安左ェ門は明治から戦後にかけての激動の日本を経営者として信念を持って生きてきた人。そして大資産家でありながら一切の遺産も墓も要らんと遺言した人。私が尊敬する偉人です。
行きたいと思いながら、福岡からフェリーで乗ること2時間半¥2400で行ける場所なのになかなか行く機会がなく、やっと行ってきました。
行きたいのに、覚悟がいる。
行くと後戻り出来なくなってしまうから ^^
ここには福岡市内線の516号が保存されている。
安左ェ門は福岡市内線の建設にも関わった縁で保存されています。

ここは痛んではいるが、現状残る福岡の代表形式の500形で最も状態が良い個体。
一度行ってしまうと他人事ではなくなってしまうのが怖くてね。

館内は安左ェ門の生涯や写真が綺麗に飾られ、安左ェ門と会話出来たような気がします。


安左ェ門の生家も残されています。
保存状態も良く、何とも懐かしい。
職員の方に丁寧に対応頂き、館内をいろいろと説明して頂きました。
516についても、チョコチョコと手造り補修をされているようで大切にされてはいますが、状態を心配されているようでした。
何かお手伝いが出来れば良いなっと思っています。
おまけ
帰りは唐津に抜けました。
西唐津の港に着いた所、駐車場に不穏な鉄の塊が・・・。

そう言えば、ここにあった9600と石炭貨車が解体されたと聞きました。その残骸がそのまま放置されていました。恐らく趣味の悪い動輪のオブジェでも作る気なのでしょう。こうなったら意味なんてあるのでしょうか?
大切にされている物もあれば、その意味も判らずむやみに扱ってしまう物もある。誰のせいでもないけど、多分、僕らの無自覚のせいなんだと思う。
最後に気分の悪いものを見た気がした。
先週、長崎県壱岐の松永記念館に行ってきました。
ここは壱岐出身の電力王、松永安左ェ門を記念している記念館。
安左ェ門は明治から戦後にかけての激動の日本を経営者として信念を持って生きてきた人。そして大資産家でありながら一切の遺産も墓も要らんと遺言した人。私が尊敬する偉人です。
行きたいと思いながら、福岡からフェリーで乗ること2時間半¥2400で行ける場所なのになかなか行く機会がなく、やっと行ってきました。
行きたいのに、覚悟がいる。
行くと後戻り出来なくなってしまうから ^^
ここには福岡市内線の516号が保存されている。
安左ェ門は福岡市内線の建設にも関わった縁で保存されています。
ここは痛んではいるが、現状残る福岡の代表形式の500形で最も状態が良い個体。
一度行ってしまうと他人事ではなくなってしまうのが怖くてね。
館内は安左ェ門の生涯や写真が綺麗に飾られ、安左ェ門と会話出来たような気がします。
安左ェ門の生家も残されています。
保存状態も良く、何とも懐かしい。
職員の方に丁寧に対応頂き、館内をいろいろと説明して頂きました。
516についても、チョコチョコと手造り補修をされているようで大切にされてはいますが、状態を心配されているようでした。
何かお手伝いが出来れば良いなっと思っています。
おまけ
帰りは唐津に抜けました。
西唐津の港に着いた所、駐車場に不穏な鉄の塊が・・・。
そう言えば、ここにあった9600と石炭貨車が解体されたと聞きました。その残骸がそのまま放置されていました。恐らく趣味の悪い動輪のオブジェでも作る気なのでしょう。こうなったら意味なんてあるのでしょうか?
大切にされている物もあれば、その意味も判らずむやみに扱ってしまう物もある。誰のせいでもないけど、多分、僕らの無自覚のせいなんだと思う。
最後に気分の悪いものを見た気がした。
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壱岐にこんな場所があるなんて
知りませんでした(^^)
山家のバスもずいぶん綺麗になりましたね。
私じゃ役に立ちませんが、
またお邪魔させてください!!