てっしぃ的生涯 趣味と仕事がごっちゃになった人の日記  本業は週末鉄道員 趣味は模型屋 人生いっぱいいっぱいです。

てっしぃ的生涯

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こんなのが走るのでお手伝い


NHK熱中時間の鉄分補給スペシャルで活躍(?)した、鉄道防風林趣味の第一人者(?)坪内政美さんがこんなのやるらしい。

んで、初夏に坪内氏が小生に言うにはキハ58が国鉄時代に四国で付けていたヒゲを表現したいとのこと。それでいて、イベント後に綺麗に復帰させなければならない。予算は少ない(笑)とのこと。
はてさて、難問ですね。ってことでどうなるやら?

席には若干余裕があるとのことです。
これで四国でのキハ58に乗れるチャンスは最後になりそうとのこと。
参加を検討されては如何でしょうか?


以下転送文

JR四国では、この秋(10月上旬)をめどに、普通列車や急行で活躍したキハ58.65型気動車の全廃を決めていますが、現在定期として走っているのが松山区で朝の松山-八幡浜間の1往復と高知区の朝の阿波池田→伊野→高知間と、夕方 高知→阿波池田の2本のみで松山区にある国鉄色のキハ58,65の投入は皆無という状態。なんとか、最後に国鉄色のあの編成を風光明媚な土讃線で走らせないかと、この企画を実行に移しました。
当初、リバイバル急行「土佐」「あしずり」で岡山・津山に配置されていたキハ58.28国鉄急行色を四国の車両でサンドイッチにして運転予定をめざしていたのですが、スケジュールの問題で実現ができず、その結果徳島で活躍している首都圏色キハ47を連結することで、往年の普通列車を再現することになりました。
片道6時間を越える列車旅ですが、是非この機会にご参加ください。

■実施日時 2008年9月14日日曜日

■参加費  12,000円高松-高知往復乗車券・オリジナル弁当2食・記念品3点ほどを予定を含む

■募集人数 250名

■内容
 ・JR四国に在籍する国鉄色DCのキハ65 34、キハ58 293、キハ47   114、キハ47 1086を貸切運転で高松~高知を往復します。
 ・高知では、高知運転所でキハ65の形式写真撮影をメインにした撮影会を行います。従って往路は高知運転所横 布師田下車になりま   す。
 ・往路は、途中(琴平~大歩危)タクシー等を各自で手配頂ければ走行も撮影出来るダイヤで運転します。なお、詳しい運転時刻は、参  加お申し込み後にお知らせ致します。
 ・キハ58 293の前面に髭をカティングシートで再現します。
■往路詳細
 ・運転時刻・・・高松を「サンライズ瀬戸」の到着後8:04に発車し、布師田には13:20頃到着の予定です。
 ・編成・・・←高知 <キハ65 34+キハ58 293>+<キハ47 114+キハ  47 1086> 高松→
 ・乗車駅・・・高松、坂出、宇多津、多度津
 ・走行撮影用乗降駅・・・琴平、讃岐財田、阿波池田、小歩危、大歩  危 ※最終大歩危では列車にお戻り下さい。
 ・下車駅・・・撮影会に参加される方は、必ず布師田で下車願います。


■撮影会詳細
 ・キハ65 34の形式写真をメインに車両を形式写真的に撮影することを  目的にした撮影会です。
 ・上記の理由により車両に近付いての撮影は出来ませんが、台車や床下機器等の細部を撮影される方のために、撮影会終了前に10分程度  時間を設けられればと考えていますが、実施の確約は出来ません。
 ・時間は、14:00頃~15:30を予定しています。
 ・撮影会に使用を許可された番線、また立ち入り禁止区域の関係で下記のようにキハ65 34以外は条件的に必ずしも良いとは言えませんがご容赦下さい。
 ・<キハ65 34+キハ58 293>と<キハ47 114+キハ47 1086>とを切り離して留置します。なお、それぞれの留置位置の関係で並びは撮れません。また、撮影会開催中に留置位置の移動はありませんし、出来 ません。
 ・キハ65 34・・・2エンドから中2線程度の引きで形式出来る位置に留置します。 
 ・キハ58 293・・・1エンドから中1線(未満?)程度の引きで撮影出来る位置に留置します。晴れると半逆光になる上、側面に車輪削正庫の影がある程度かかります。
 ・キハ47 114・・・2エンドから中1線程度の引きで撮影出来る位置に留置します。
 ・キハ47 1086・・・側面にコンクリート柱がかかり、撮影位置がキハ  65 34の撮影位置に重なるため撮影不可とお考え下さい。往路途中駅での撮影をお勧めします。
 ・会場が狭いため、キハ65 34を1両で形式する以外は、画面端に他の撮影者が入ることが避けられない思います。この点につきまして、  主催者側で一時的な排除等は考えておりませんし、各自声掛けをされての排除もご遠慮下さい。
 ・行き先方向幕は、<キハ65 34+キハ58 293>は「急行」で、<キハ47   114+キハ47 1086>も固定(何にするかは未定)しますので、巻く回し等は致しません。
 ・当日までに急行板の手配がついた場合、時間を限定して<キハ65 34  +キハ58 293>に取り付ける予定です。
 ・高知運転所様側から立ち入り禁止区域を明確にするために、ロープやカラーコーンの設置を強く求められましたが、撮影にかなり支障  になると思われたため、参加者が立ち入り禁止区域を厳守するのを条件に大半の場所の設置を免除して頂きました。
  このような経緯がありますので、立ち入り禁止区域は必ずお守り下さい。
 ・三脚の使用はOKです。

■復路詳細
 ・撮影会終了後、各自普通列車で高知へ移動して頂きます。
 ・運転時刻・・・高知16:30発で高松22:10です。坂出で上り「サンライズ瀬戸」に間に合います。
 ・編成・・・←高知 <キハ47 114+キハ47 1086>+<キハ65 34+キハ  58 293> 高松→
 ・下車駅・・・多度津、宇多津、坂出、高松
 ・途中、スイッチバック駅の新改、坪尻に停車します。

■その他
 ・座席は、主催者の意向により往復とも全車自由席ですが、布師田・高知下車時に荷物を置いたりしての復路の座席確保は禁止です。
 ・往路乗車と撮影会のみの参加もOKにしました。但し、参加費用は  12,000円で割引きはありません。
■参加方法
 ・お葉書で申し込みください。葉書には乗車される方全員の名前、住所、連絡先を記入の上、下記のところに申し込みください。
  〒761-0441 香川県高松市由良町1230-15 「どつぼ列車」坪内政美あてです。8月31日締め切りです。
日記 | 投稿者 てっしぃ 23:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

私信ながら

 私信ながら・・。
先月末から私が管理しているメールやサイトが使えなくなるトラブルになり、関係各位の皆様にはご迷惑、ご心配をお掛けいたしております。

個人宛のメールは teshi729@yahoo.co.jp に変更いたしました。
こちらに何でもお願い致します。

また管理しているサイト
㈱ワンマイル
http://one-mile.coolblog.jp


ふるさと鉄道保存協会
http://furutetsu.coolblog.jp


北九州線車両保存会
http://kitakyuushuusen.main.jp/


を変更させて頂きます。
北九保存会は旧サイトが更新も削除も出来ず申し訳ございません。
リンクの変更を宜しくお願い致します。

メール未着の可能性が高い内容は申し訳ございませんが再度お送りください。
一部、サイトに不備がございますので順次更新して参ります。

色々とご迷惑お掛けいたします。
日記 | 投稿者 てっしぃ 11:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

岸さんの思い出

岩手・宮城地震により 岸 由一郎 氏が遭難、お亡くなりになったとの報を受けました。
ご冥福をお祈りいたします。

<岩手・宮城地震>ふるさと再生に情熱…2人の被災者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000004-mai-soci


交博の岸さんと言えば、鉄道の保存を志す仲間内では兄のように慕われる存在でした。
鉄道博物館に移籍されて、大きな活躍をされるのを見て、いつも楽しみにしていました。
個人的にも東京に出張した際はご飯行ったり、都電乗りに行ったりと色々と遊んでもらいました。

氏の功績は著書や博物館での活躍は色んな方が紹介されているので、私は一緒の時間を過ごした氏の私的な保存活動を紹介したいと思います。

私との出会いは福岡県赤村でヨ9001のお披露目に出席頂いたことがきっかけでした。何度か交博に遊びに行ったり、メールでの相談などで親交していました。
その後、府中市の都電を修復するプロジェクトを始められ、色々と相談をしていました。
06年9月に予定が合って誘われて一緒に作業することがありました。


氏の後姿の画像ばかりしかない・・・。
それぐらい必死で何かをやっている後姿の人でした。


府中市の都電6191
氏の私的な活動なので余り知られていませんでしたが、もういいでしょう。
6191は岸さんが手を上げて、仲間が集まってなければ今の姿になることはなかったことでしょう。

終わってからの焼肉は定番でしたね。^^

それから、天竜二俣に台風の中行ったのは去年07年7月。
車内の部品の整備などをやって過ごしました。


このときのブログでも載せた画像。
これも岸さんでしたね。
扇風機を外して、注油して塗装しました。
今は回ってますよ。

他にも書けないけれど・・・^^。
色んな所に一緒に行きました。
色々見せて頂きました。

都電の博物館とか作れたらいいなぁ~なんて話もしていました。
他にも色々と動きがあったようで。
栗電に行っていたのも近い内に何かの動きを考えていたのかな?
本当に惜しい方を失いました。
岸さんの残した物、いや残した想いを僕らが引き継いでいきたいですね。
日記 | 投稿者 てっしぃ 12:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

明けましておめでとうございます

 明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。


昨年は仕事、趣味と皆様には大変お世話になりました。
仕事ではSD型バス、キハ41000と新商品の発売ラッシュと鉄道博物館の開館、趣味では621の塗り替え、かまぼこの救出&修復と慌しく過ぎました。
今年も楽しく、夢のある一年にしてきたいものです。



かまぼこバスに日の丸の飾り付けしてみました。^^
正月といえばこのスタイルでしょう。
日記 | 投稿者 てっしぃ 12:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

片上鉄道保存会動態延命DVD

片上鉄道保存会動態延命DVD
  再会 ~さくらがすみ

  税込み   ¥3000
  販売元   片上鉄道保存会
  販売代理店 ㈱ワンマイル

 
      を発売いたします



当会代表幹事のメッセージ
このたびは、『再会~さくらがすみ~』に感心をお寄せ頂き、誠にありがとうございます。
このDVDは、廃線跡に整備された自転車道「片鉄ロマン街道」にある駅跡を巡りながら、吉ヶ原駅にやってきたボンネットバス「ふるさと号」と当会「ふるさと」号が、21世紀になってなお、お互いの鼓動を確認するように出会った日の記録です。

私たち片上鉄道保存会は、平成3年6月、同和鉱業片上鉄道の廃止以来、岡山県美咲町吉ヶ原 柵原ふれあい鉱山公園内で、旧片上鉄道の動態保存に取り組んでまいりました。
各地の鉄道廃止で、僚友である車両が次々に火を落とす昨今、部品の確保も、私たちにとって今後の大きな課題です。
あわせて、駅設備・信号連動装置・保安機器などの拡充、運転経路の変更に対応したシステム復旧などの作業を実施す機器などの拡充、運転経路の変更に対応したシステム復旧などの作業を実施する為、活力源となるDVDを展示運転開始10年の節目として製作いたしました。

皆様が安全に昔へ行ける、気軽で便利な鉄道でありつづけること。
桜の舞うホームで繰り広げられる昭和の懐かしい鉄道風景と、谷に木霊する汽笛を守ること。

もうしばらく、皆様と共に走りつづける願いを込めて。
私たち、保存会一同。
どこまで行けるかわかりませんが、ご来園の際には現役当時の片上鉄道と見紛う姿で、皆様とお会いできる事を目標に、これからも日々活動して参ります。
吉ヶ原駅でお会いできる日を楽しみにして。

片上鉄道保存会 代表幹事 森岡誠治










手嶋も準会員としてお世話になっている片上鉄道保存会からDVDを発売することになりました。そしてお仕事としてDVDの販売代理店に指定頂き、全国へと発売していきます。通販も行いますので宜しくお願い致します。
片上鉄道保存会は岡山県美岬町吉ヶ原駅跡で動態保存をおこなっている保存会です。全車11両、全長400mの展示線を持ち、民間組織で行う動態保存としてはパイオニアであり、最大規模だと思います。私自身も昔から現地で様々な経験を積ませて貰い、2年前から準会員として年数回参加をしています
現役時代を知らない私にとってここは奇跡の場所であり、鉄道の保存を志す多くの人にとって最高の学校です。最近は少しずつ、この様な保存会が全国に増えつつあり、日本の保存鉄道の芽は着実に育っています。

この片上鉄道保存会。復活10年目の節目に一旦運休にすることを決めています。今後は未定ですが、再復活出来れば良いなと思っています。年々、施設、車両が老朽化し、また近年は様々な安全対策を厳しく考える時代になり、色々と悩むことが多いのが実情です。保存会は基本的に月一回の展示運転での¥200と各会員の手弁当でまかなっており、寄付などを受け付けず、お金をかけずにきましが、そうは言ってられなくなってきました。
そこでまず、DVDを発売すること、そして見て頂いて多くの方に片鉄の奇跡を知って貰い、吉ヶ原駅へ足を運んで頂けることが僕らの願いです。
ご協力お願い致します。


RM名取編集長のブログでも紹介いただきました。
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2007/12/post_681.html
ご協力ありがとうございました。

片上鉄道保存会
http://www.ne.jp/asahi/katatetsu/hozonkai/index.htm

元祖駅長猫コトラのブログ
http://ameblo.jp/kotora-ekicho/entry-10054661421.html
日記 | 投稿者 てっしぃ 23:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

壱岐松永記念館

12月20日

先週、長崎県壱岐の松永記念館に行ってきました。
ここは壱岐出身の電力王、松永安左ェ門を記念している記念館。
安左ェ門は明治から戦後にかけての激動の日本を経営者として信念を持って生きてきた人。そして大資産家でありながら一切の遺産も墓も要らんと遺言した人。私が尊敬する偉人です。

行きたいと思いながら、福岡からフェリーで乗ること2時間半¥2400で行ける場所なのになかなか行く機会がなく、やっと行ってきました。

行きたいのに、覚悟がいる。
行くと後戻り出来なくなってしまうから ^^

ここには福岡市内線の516号が保存されている。
安左ェ門は福岡市内線の建設にも関わった縁で保存されています。


ここは痛んではいるが、現状残る福岡の代表形式の500形で最も状態が良い個体。
一度行ってしまうと他人事ではなくなってしまうのが怖くてね。


館内は安左ェ門の生涯や写真が綺麗に飾られ、安左ェ門と会話出来たような気がします。



安左ェ門の生家も残されています。
保存状態も良く、何とも懐かしい。

職員の方に丁寧に対応頂き、館内をいろいろと説明して頂きました。
516についても、チョコチョコと手造り補修をされているようで大切にされてはいますが、状態を心配されているようでした。
何かお手伝いが出来れば良いなっと思っています。



おまけ
帰りは唐津に抜けました。
西唐津の港に着いた所、駐車場に不穏な鉄の塊が・・・。

そう言えば、ここにあった9600と石炭貨車が解体されたと聞きました。その残骸がそのまま放置されていました。恐らく趣味の悪い動輪のオブジェでも作る気なのでしょう。こうなったら意味なんてあるのでしょうか?
大切にされている物もあれば、その意味も判らずむやみに扱ってしまう物もある。誰のせいでもないけど、多分、僕らの無自覚のせいなんだと思う。
最後に気分の悪いものを見た気がした。

日記 | 投稿者 てっしぃ 15:46 | コメント(1)| トラックバック(1)

大連の路面電車、トラム

今更ですが・・。
先日、大連に行った時はトラムの乗り歩きもしたのでご紹介。
日本でよく旅先で路面電車を訪ねるのですが、日本以外はどうしても情報が不足気味なので訪ねられる方の参考になればと思います。

大連は1945年まで日本の租借地であった過去から交通インフラの多くが日本製であることが多くあります。それも当時の日本本土より立派な橋や建物などが数多く残っており、大連の旧市街自体が古きよき日本の面影があります。懐かしいっと言っても私の様な20代にはそんな時代自体を知らない空気であり、タイムスリップしてしまったかのような不思議な感覚です。

んで上野駅そっくりな大連の駅前を出て右手から出ている203系統はすべて日本製の旧型車両という非常に面白い路線です。


大連駅。
上野駅そっくりであり、日本人にとっては忘れえぬ歴史の証人。


軌道内乗り入れ自由、人が無尽に往来し、自動車の運転は荒い。
でも何処か昔の日本みたい。
北九州線の魚町辺りもこうだったなぁって・・。


203系統、驚くほど旧型車両の整備状態はいい。
ピカピカ、車内の手入れも良く、新車のようだ。
左の車両は更新したばっかりらしく、何とLEDで系統を表示している。近代的なのかレトロなのか。


日本の何処かの街みたいですね。

早速乗って行ってみたいと思います。
乗車には 1回1元=¥16 と非常にリーズナブル ^^
庶民の物価は1/10だと思っていても良い。
大連の路面電車は観光客も多く、非常に安全で清潔な感じです。
乗る時に1元払ってあとは同じように乗りましょう。

吊り掛けモーターを鳴らしながらグングン走ります。
運転席の機器もシンプルで日本だと後の時代に色々追加しちゃうのですが良い感じです。



とりあえず終点まで乗ってみました。
終点は新設路線らしく、芝生軌道に重厚なレールで、旧型車両に不釣合いな感じです。それも魅力的ですが。



赤い奴も居ます。


車両は一旦引き上げて折り返します。
何とも近代的な設備でしょうか。
軌道上を中国の人はブラブラ歩きます。本人も気にしないし、電車も気にしません。


また別系統には新型LRVが縦横無尽に走り回っています。
開発地区の超高層マンションとの対比が面白い。
日本にはこういう所ってないので驚きの連続です。

よく海外では、鉄道を撮影すると警察に止められたりするのですが大連ではトラムに乗って写真を撮っていても問題ない感じです。
是非、魅力的な大連へ如何ですか?

日記 | 投稿者 てっしぃ 23:34 | コメント(2)| トラックバック(0)

宮沢模型商売繁盛セール

 今年も行ってきました。
問屋の宮沢模型商売繁盛セールというメーカーと小売店の商談会が毎年行われています。

黒服の方が多い商談会・・・。緊張しますよ~。


ワンマイルはチマっと出展。
他社さんが年末に向けて新製品を繰り出す中、弊社は夏までに息切れ(?)して新製品は年内はなしです。(笑)
先月出した、キハ41000を中心に多数のご注文を頂きました。
普段お会いできないお店の方とお会いして、お店やユーザーの声を聞かせて頂けるのは楽しいモンです。


【個人的に注目品を勝手に紹介】
ここで面白いのは他のメーカーさんとお知り合いになれること、いち早く、試作品を見せて頂けること。
勝手に個人的な好みで注目品をご紹介。


マスターピース 西鉄1000形連接車 1/80
去年の広島3000形に続いて原型タイプ遂に発売。
去年の商談会で「西鉄出して~」って話してたんだよなぁ。
念願の製品登場。さぁて組んでみようか。


トミー リミテッドビンテージ いすゞBU 1/64
これはいい。この時代のバスモデル欲しかったんです。^^
トミーさんが純正BUなら・・・僕達は西工BUで・・・。
って思っちゃいません????


トミーテック バスコレ80 1/80 日野ブルーリボン
遂にバスコレが1/80に来ましたか・・・。
タイヤも動いて、アクリルケース付きで。これは良いですな。
負けてはおられんですよ。


トミーテック バスコレ11段
またしても西鉄入ってくれました。
キュービックも良いし、また沢山集めてしまいそうな・・。


トミーテック ザ人間シリーズ
何ともまぁカオスな・・・。
好きだねぇ、こういうの。


ワールド工芸 三池DL 1/150
三池の有名な凸電。本当に小さいんだな。
バッテリーが詰まれたトラを引いて、電化していない所を走ることもある。


う~。売り込みに行って、またまた色々物欲が増えたではないですか。






日記 | 投稿者 てっしぃ 23:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

大連のパシナ757







パシナを見てきました。

「秘蔵パシナが見れるかもしれない」という話を聞き、中国にありがちな不確かな情報を鵜呑みにし、福岡から大連へ2時間。
ガイドに連れられ、大連駅裏の薄暗いラウンドハウスの中へ。
彼はひっそりと鎮座していました。

パシナは瀋陽の博物館の751は有名ですが、大連にも757が存在しています。
751は博物館で展示品として綺麗にペンキが塗られていますが、ここの757の魅力は機関庫の中で普段は誰の目に触れることもなく、火を落としたそのままの姿でまるで生きているかの様な保存状態であることです。薄っすらと埃をかぶって、ペンキは所々剥げて、お世辞にも決して綺麗ではありませんが、下回りや主要な箇所には油が入れられ、ロッドには最近塗ったと思われるグリスが塗られ、機械としての本来あるべき場所が整備され、博物館の見世物とは違い、ただ外見が綺麗なだけではない本当の保存がされている機関車だと思います。


ロッドにコッテリと塗られたグリス。
触ったところ、非常に綺麗であり、数ヶ月以内に塗られたものだと判る。職員にもう動かすことがない、この機関車を整備されている方がいるのだろうか?間違いなく誰かの手が入っていることが判る。


キャブに上がる。
梅小路でも色んな日本の機関車に上がったことがあるが、このパシナは桁違いに高い。
薄暗く狭いラウンドハウスにいることが判る。


運転席側

中央

助手席側

運転席の機器類にも油が入っているのがお判り頂けるだろうか?
薄っすらと黒光りするキャブ内は本当の意味で美しい機械だ。


下回りを覗き込む。暫く動いた形跡はない。
テンダーのブレーキシリンダーなども日本の同時代の機関車と同じだ。


連結器周りの複雑な形状。


良く残ってくれていたと思う。
今後も末永く残って欲しい。
夢の様な時間を満喫させて頂いた。
757への再訪を誓う。




日記 | 投稿者 てっしぃ 21:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

カタログ作りました。

イベントに備えカタログを作ってみました。


表紙です。
イメージキャラクターの少年少女が居ます。
ジオラマの後方車両が意味深ですが他意はありません。



鉄道シリーズです。
他にも今まで作った鉄道グッズなどをポチポチ並べています。



バスシリーズです。
思えばいつの間にかこれだけのラインナップです。



裏表紙には新商品キハ41000のご案内を載せています。

なんだかんだと自転車を漕ぎ続けて3年間でいっぱい作りましたねぇ・・・。
カタログというにはまだまだ寂しいのですが、A4二つ折りの冊子を作ってみました。イベントや模型店で貰って帰って頂ければ幸いです。
この冊子を見て興味を持ってくれた方が居てくれるとうれしいですな。思えばボクも小中学生のころ、模型を買うお金もなくて鉄道模型のカタログを毎日見ていた様な気がします。模型が一番楽しかった時かな。

商品紹介なのでもちろん無料です。
日記 | 投稿者 てっしぃ 16:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

鉄道博物館開館日

 先ほど、最終の飛行機で福岡帰還です。 ^^

鉄道博物館初日に行ってきました。
余りのお客様の数に入場制限が掛かるなど凄い人出でした。



いよいよオープン!



凄い人出です。キハ41307



金屋口から持ってきたコンテナ
安住の地を得ることが出来ました。
感謝感激



ミニ列車も無事運転開始。


展示車両の中でも格別な整備を受けているキハ11。
エンジンもかかるので是非走って欲しい逸品です。


おまけ 

大宮駅にすいかペンギン現る。
これは かわいい

日記 | 投稿者 てっしぃ 23:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

祝 鉄道博物館開館


今日はいよいよ鉄道博物館開館です。


キハ41307モデルも発売開始です。
よろしくお願い致します。
日記 | 投稿者 てっしぃ 00:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

キハ41000を動力化してみる。

 このブログはきっと個人のサイトのはずです。・・・・。
趣味でやっているっということで・・・。

キハ41000をより濃く遊びたいっというのが模型ファンの考えるところです。
この製品はNゲージ化に「配慮」した製品にしています。

あくまで配慮です。^^

ってことでお勧めはしませんが、簡単なのでご紹介します。


この製品には200形と同様、怪しいパーツがいっぱい ^^


まず台車を外します。
台車の下に車体を留めるネジを外します。


室内のパーツが出てきますので撤去します。


室内が出てきます。キハ41000の車内って始めて見られる方も多いかも。


窓ガラスを取り外します。側面からそっと外します。傷に注意。
側面の窓に突起があるのでカットします。ニッパーで慎重に。一気にやるとひびが入る可能性があるので慎重に。切り口はやすりやカッターで綺麗にしましょう。



んで、あの怪しげなパーツです。



ドライバで締めます。



あら~某社製、動力がピッタリ。

付属の怪しい台車を使います。
プラ用接着材で接着します。


こんな感じです。

とりあえず、これで走りますので、あとは床下付けたり、こだわりの逸品に育ててくださいね。






日記 | 投稿者 てっしぃ 20:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

バス模型のポスター

西鉄バス模型のポスターを製作しました。
順次、福岡、北九州の西鉄バス車内の何処かに貼られるようになるかと思います。



今まで路線赤バスの時、はかた号の時と2度作ってきましたが、今回は新製品の桜島号を中心に全シリーズを一同に並べてみました。

バックには天神ソラリアをバックに天神の風景を走る西鉄バスをイメージしました。


実際はこんな感じ。
朝夕になれば天神地区だけで数百台の西鉄バスがウヨウヨ。
バス好きにとってはたまらない光景 ^^

福岡でバスに乗る際は是非探してみて下さいね。
日記 | 投稿者 てっしぃ 12:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホビスタ尼崎

日本最大規模の鉄道模型の複合店舗が大阪尼崎に出来ました。
見て参りました。いやいや、これは凄いです。
単なるショップという位置付けではなく、中央にジオラマを配置して貸しレイアウトや飲食店を配置したテーマパークの様な位置付けです。
見て回るだけでも楽しくなる場所です。
そして何より旧来の模型屋のような敷居の高い雰囲気ではなく、子供でも入り易い雰囲気は新しい層に模型を楽しむ機会を生み出すことが出来るのではないかと思います。
http://www.hobbista.jp/


平日午前中でも家族連れでいっぱいです。


中央に鎮座するHOレイアウト。
まだまだ製作中ですが、凄い大きさです。


T.M.ステーションさんの一角にワンマイルの商品のコーナーも作って頂きました。
ここに来れば全商品が揃います。
試作品の展示とかに使えたら良いなと思っております。

関西在住の方、また遠方の方も一度見に行かれてはと思います。


日記 | 投稿者 てっしぃ 09:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

碓氷峠へ「2」山登り

5/25引き続き碓氷峠
文化村を後にし、軽井沢方面へ。
横川から、途中まで下り側線路が遊歩道になっているので歩いて山登りを開始。
下り線は最近は遊覧トロッコ鉄道として一部区間を復活させており、まさに現役の風情で、嬉しくなります。



かつて 189系あさま で何度も上下したヨコカルを歩く!



横川を出て最初の右カーブを過ぎると25パーミルの長い登り勾配。
ロクサンは航空機バリの爆音を立てて加速していった。
そりゃぁカッコよかったよ。

最後の夏はあの左側の歩道で撮影したっけ。^^



直線が終わると左カーブ、ここから碓氷線廃止の原因であり、ネックであり続けた国鉄最急勾配66.7パーミルという常軌を逸する坂に。
既に一般在来線最急勾配の25パーミルからこれでもかっと言うほど上がっている様子が判る。
今ではトロッコ用の可愛い駅が。



現役時代は廃墟だった丸山変電所跡も今では立派に整備されています。



そう言えば丸山変電所の横川方にコスモスが群生する畑があった。
そうそう、ここでロクサンと絡めて写真撮ったけ。^^

その畑で一生懸命耕すお兄さん。
「こんちわっす」^^
ってことで話すと現役時代からここでコスモスを植えておられるとのこと。
なんと!、勝手に生えているもんっだとばかり思っていました。
失礼。誰かが見えない所で植えていてくれたんですな。
しかも汽車が来なくなって10年も植え続けておられるとのこと。
継続は力なり。

それは私も手伝わなければなりませんよ。

ってことで種蒔きだけやらせて頂きました。
う~ん。もっとハード作業したかったんだけどのぅ。



お兄さんと別れて、山登り続行。
碓氷の最急勾配は改めて凄い。



旧線との分岐点になる辺りで遊歩道も終了。
上り線も昔のまま眠りに付いている。
遊歩道は下り線を潜って旧アプト線に向かう。



トロッコ列車もここまで。
上り線上に分岐を設けている。あくまで碓氷線は軽井沢まで途切れることなく続いている。
心意気なのか、それとも何時でも軽井沢に向かう本気の現われか。

もちろん分岐は定位がトロッコ駅側になっていて、反位側にはしっかり鎖錠金具で固定されていた。

何時か鎖錠金具が外される日はくるのかなぁ。



分岐のあとはこれまたこれでもかっという無理無理加減で駅を水平に戻している。
坂側はまるでジェットコースターの様。



横には温泉施設が。
まぁ良いんじゃない。

さてさて、こうなると、まだ陽は高いし。

不法侵入・・・。



いざ、軽井沢へ。



トンネル。



おぃおぃ。
廃線10年とは思えない状態。草も綺麗に刈られています。
本気でしょうか。

良く見ると、枕木は大きく、枕木間隔も狭く、ここが最も厳しい鉄道だったことが良く判ります。

今にもロクサンが唸りを上げて上ってきそうな風景。



新碓氷第一隧道。
ここから熊野平までトンネルが続く。
うっ・・銘板見ると1km以上あるのか・・。

200mぐらい入ってみたが・・・。
流石に今回は照明も持参でなく、トンネルもカーブしているので光が届かず、危険を感じる。

上山田線の熊ヶ畑より短いんだが、^^
光が届かないのはヤバイ。

諦めることとする。

上り線側に移動。



おぉ!これこそまさに10年を経た廃線。
人が手を入れないと碓氷線ですら自然に負けるのか・・・。
新幹線だって人が手を入れなければこうなるんだろう。



新碓氷第一隋道には悲しい歴史もある。
国鉄時代のこと。

軽井沢から回送で下ってきたロクサン+ロク二のコンビが速度超過で髄道内で脱線し、トンネル内で壁に激突し、止まりきれず、隋道を出た所で崖に転落し、職員が殉職する事故があった。

今でもクッキリとロクサンの青色が壁に残る。



今日は、ここで手を合わせ、碓氷を後にすることにする。







峠の温泉にポツンと残されたロクサン。
まだまだ綺麗。また走りたいんやろうなぁ~。

また来ますね。^^

日記 | 投稿者 てっしぃ 19:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

碓氷峠へ「1」鉄道文化村

 5/25月曜日はお休みを頂き、碓氷峠へ。
そう言えば廃止から10年なんですね。
当時、18切符乗り継いで撮影に通いました。

横川の変貌ぶりと変わらなさにショックを受けつつ
碓氷峠鉄道文化村へ



良い雰囲気の機関区でしたが、何故か大金をかけてレンガ張り、そして無数の遊具・・・。
車両もシミュレーターに変身、展示物も模型が中心で、鉄道趣味の縮図みたいで悲しい限りです。


それにしても庫内のロクサンは油が回っていて、良い感じです。
鉄道車両は生き物であり、いつも手入れが必要です。
整備を続けておられる方がいらっしゃるようですね。


庫内の雑然と置かれた工具や、部品が面白い。
画像はバッテリーを充電しストックする棚のようです。
欲しい物がいっぱいあって羨ましい ^^


屋外の車両も管理が大変そう。
見た感じ定期的に塗られているようで、職員さんかボランティアさんで定期的に補修されているようです。
ボクはこれだけの車両は手に負えませんわ。


体験運転線の片隅では横川駅に置いてあったロクサンと189が修復中。
どうでしょう?この作業を庫内でやって、修復風景を魅せるヨークの博物館ワークショップみたいにしたら新しい魅力になるとおもいませんか?


留置状況。189を苦労して持ってきた様が見えます。

 碓氷峠鉄道文化村を見て。
更地にせずに残してくれただけでも非常にありがたいことで、失礼なモノ言いではありますが・・・、
何かお金をかけ過ぎな日本の箱物博物館な感じです。折角良い雰囲気の機関庫があって田舎な雰囲気を残していた横川に態々お金をかけて似つかわしくない遊具が散乱し、保存施設を有効に活用できていません。
願わくば、せっかく本物の鉄道があるのだから本物を展示する梅小路の様なスタイルが出来れば良かったですね。
お子様や多くの観光客にアピールしないといけないこと、経営的なこともあるのは良く判るのですが、
子供騙しではなく、本物を魅せ続けることが必要だと思います。

その中でスタッフやボランティアさんと思わしき小さな積み重ねがそこかしこに感じられ、嬉しくなりました。

今後も何時までも碓氷峠の歴史を伝えてくれる施設として頑張ってもらいたいものです。
日記 | 投稿者 てっしぃ 10:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

京急ファミリーフェスタ2007

5/27日曜日は京浜急行の久里浜工場へ
グッズ販売コーナーには全国の私鉄各社からグッズ販売が出張してきており、私は西鉄のグッズを持ってお手伝いです。

普段、福岡に居る者としては、関東の人の多さと、鉄道ファンの多さに驚くことばかりです。前日の大宮工場もそうでしたが、久里浜も凄い人でした。福岡ではこれほど集まるイベントはないですね。



開場前、凄いお客さんの数。
皆様ありがとう~!



開場と共に脱兎の如くみんな走る走る・・・。
何が目当てなんでしょうねぇ??



我らが西鉄の販売コーナー・・・・。
おっと人が多すぎて良く見えませんね。
関東で西鉄の看板を見ると地元民は嬉しくなりませんか??

先着400名の方にはかた号模型のポスターもプレゼントしました。



見本品を出してお子様にたっぷり遊んで頂きました。
「どうだ~~~いいだろ~~~。」

嬉しかったのは福岡出身の家族連れさんとかが来てくれて、西鉄バスを懐かしがってくれたことやローカルな地名が出てきて、同学校出身だったりと色々お話できたのは楽しかったですねぇ。




結局、ずっと販売で久里浜をじっくり見ることは出来ませんでしたが、終了後に久里浜工場の至宝を拝んできました。


湘南電鉄デ1 (京浜急行デハ248)


京浜電鉄デ51 (京浜急行クハ141)

鉄道会社の「宝」として保存されている彼ら。
会社や地域を支え続けた車両を、丁寧に工場の片隅で保存していくことは非常に意味があることです。
今回のお祭りでも多くの方が楽しまれたことと思います。
本物の価値はどんな資料や写真よりも過去の空気を現代に教えてくれます。
京浜急行の熱意を感じました。

福岡も見習わないといけんね。

日記 | 投稿者 てっしぃ 09:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

大宮工場祭へ コンテナとの再会

5/26は大宮工場でのお祭りに行ってきました。
翌日の京急久里浜工場祭りでの販売の為に前日に関東へ。
午後からホビーショップモアさんのお手伝いで販売をしていました。

趣味的には今年の大宮工場は秋開館予定の鉄道博物館収蔵品が展示されるなど見るべきものが多いお祭りでした。


クモハ40 074


オハ31 26


DD13 1


ED17 1


EF66 11


今回の大宮での最大の目的は・・・。これ
コンテナです。


6000


T15 T10

本来の保存車両はコキ50000なのですが、
脇役で置いてある古いコンテナが一際目立ちます。
これも立派な保存展示物。

これ何処から持って来たかというと・・・、

金屋口で私共が倉庫に使っていたものです。
当然タンクコンテナは飾りですが・・・。^^

JR貨物さんの手で新品同然に修復されて幸せな奴らです。


2006年10月5日 金屋口

倉庫時代の6000・・・・。
中には全国から集まった鉄道の部品が山のようになっていました。
ある意味、去年まで現役だったと言えます。



「お迎えに上がりました。」
「君達は大宮で幸せになるんだよ~」


まさに救出・・・。っという光景です。


何か役に立つこともあろうと、倉庫にしていた彼らですが、
こんな形で再会出来、嬉しい限りです。
これから大宮で末永く保存されることでしょう。


ここまで綺麗に修復頂き、展示物に加えて頂いて、
関係各位の皆様に御礼申し上げます。

日記 | 投稿者 てっしぃ 13:08 | コメント(1)| トラックバック(0)

621号低電圧回路復活!

 中古バッテリーと、中古充電器を手に居れることが出来、山家に運び込みました。
以前から一部の回路に電気を入れて実験していたのですが、現役時代と同じ容量でやってみるのは初めてのことです。

路面電車や気動車の低電圧回路は24Vでバスやトラックと同じです。
シート下に低電圧回路の配線が来ています。
この様に12vバッテリーを直列繋ぎで24vにします。

中央の赤いスイッチが低電圧のメインスイッチ。

いざ!



ピコっ と
画像右上のランプが点灯。

ワイパーも稼動しました。

降車ボタン稼動。ステップ補助灯、方向幕表示灯、車内車外スピーカーなど動作確認。



整理券発見器はインク漏れと紙詰まりで正常に作動せず。
いろいろ掃除して正常に作動するようになりました。

一部判らない回路も多いので少しずつ解明していこうと思います。



廃車から7年、621号はまだまだ生き続けています。

日記 | 投稿者 てっしぃ 10:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
あっもう4日ですね。私、未だに年賀状書いています。^^
皆様は如何お過ごしでしたでしょうか。

お正月三が日は 西鉄大宰府駅売店 で初売りでした。
さすが太宰府天満宮は凄い人出ですね。


看板代わりの 甘木線風レイアウト。
200形の動力組み込み改造の車両が3日間走り回りました。


マイクロエースさんの2000形と手作りで作った1000形、
昭和40年代後半、2000形登場直後の感じでしょうか。
良い並びです。^^
模型でこんな並びが出来るようになるとは嬉しい限り。


っという感じで正月から 濃い 一年の開始です。

本年も宜しくお願い致します。


おまけ 何やら三が日は西鉄ファンは狂喜したようですな。

3000形7連特急 A103 高宮
日記 | 投稿者 てっしぃ 11:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

リアルBトレ青ガエル登場・・・?

10月30日
鉄道模型ショーから一夜明けて、福岡に戻る前に営業廻りなどを少々。
渋谷ハチ公広場へ。

お目当ては先週から話題となっている青ガエルこと東急5000形。
ハチ公前に 往年の名車がどど~~んと。

こんな感じ

あれれ?短い・・。
あまりにも綺麗にカットモデルにされてしまっている。

運転台も残る。

車内は休憩室として、また渋谷の古写真などを展示。

う~ん。どうなんでしょう。
電車ファンなら誰でも知っている青ガエルが縁の地、渋谷に帰ってきて、人々の目に触れるっという点で評価は出来ます。倉庫に眠っているよりは良いかもしれません。
しかしながら鉄道車両としての形ではなく置物としてであり、偽者でしかありません。
形だけで中身がない ある意味 日本社会の象徴な気がします。
この青ガエルの評価は後世の人が決めるものかと思います。


おまけ

こりゃまたシュールな・・・。



日記 | 投稿者 てっしぃ 01:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヨコハマふるさと祭 & 天竜二俣キハ20

 今週末は関東に出張でした。

9/30
始発スカイマークで羽田へ、京急、JR根岸線で関内へ。
今日は横浜スタジアム周辺で ヨコハマふるさと祭で 横浜市交通局さんの一角で弊社の新商品を売らせて頂けることに。

わ~ぃ はまりん 登場

おぉ、横浜市交通局さんもグッズが充実しています。

日デ富士重CNGノンステ
むむ、お子様に運転席でドア扱いをさせてあげるなどサービス満点。
羨ましい・・・。


こちらも非常に美味しそう

色んな方とお会い出来、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
また来週末は保土ヶ谷営業所で公開があるとのこと、こちらにも参加させて頂きます。



10/1
休日なので足を伸ばして静岡県、天竜二俣へ。
ここではボランティアの皆さんが長いこと放置されていたキハ20 443
の修復を行っています。私も夏前に一度参加したきり2度目の参加です。
今回、私の作業はルーターを使い、車内の網棚の汚れを落としました。

近年、鉄道ファンが自分達の力で車両を修復したり、動態保存ををしたりと言う現象が起こってきました。
昔の鉄道ファンは 保存に関しては要望や研究のレベルで止まってしましたが今は実践の段階に来ています。
鉄道趣味だけではなく、民間企業、自治体もやれなかった事が一般市民がお金を掛けず、自らの力で成していくっというスタイルは今後の日本社会の大きな力となると思います。特に文化や趣味などの分野において注目できると思います。

ついに全塗装を施し輝きを取り戻しました。

このキハ20ですが、11月第一週に初めての一般公開を行います。
是非多くの方にお越し頂き、そしてこのような活動に一緒に参加頂ければきっと面白いと思います。

  なつかしの二俣線ディーゼル車・修復完成記念イベント
     あのときの落書きは残してあります・・・手作り感覚でお迎えします

 開催日  2006年11月3日(祝)から5日(日)まで。
      天竜浜名湖鉄道・開業20周年記念事業「天浜フェスタ」と、同時開催です!
 開催時間 午前10時から午後3時まで・最終日は午後2時まで
 会場    天竜浜名湖鉄道・天竜二俣駅のすぐ隣(改札口を出て、すぐに左手側)
       ご来場には、ぜひ、天浜線に乗ってお越しください。



スタッフ一同 真剣(?)な表情でイベントの打ち合わせ

ここのWGスタッフは年齢層も幅広く、役割を分担し、良い雰囲気でした。ここまで仕上げたスタッフそしてリーダーに敬意を表したいと思います。
日記 | 投稿者 てっしぃ 23:44 | コメント(2)| トラックバック(0)
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