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バスコレ改造西鉄バス旧塗装



バスコレ16弾で出たカマボコバス。
このカマボコバスが西鉄で登場した時は現在の白に赤帯ではなく、この様な装いでした。
この頃はまだ側面は引き戸、バス窓に正面は分割窓というスタイル。これがのちに4枚折り戸に進化していくのです。
んで、このカマボコ登場時のスタイルで京成があります。コレを塗り替えれば西鉄旧塗装のバスが作れるではないですか。
正直言うと・・・。京成のカマボコが大量に余ってるんで何か遊べないかなっと思い着工してみました。



まず車体を分解して車体だけにしてしまいます。
車体をシンナーに5分ほど漬け込みまして、塗装を剥がしてしまいます。
5分でスパッと綺麗な車体に。



塗装はエアブラシを使い、肌色を調色します。
以前、この色はスペランに塗った色であり、思い出しながら調色してみました。
肌色⇒マスキング⇒緑色で塗り重ねていきます。




塗装が終わったら、細かいパーツと青帯をデカールで再現。
資料としてはアソシエさんのフォトブックや某所の廃バスに辛うじて残る旧塗装のNISITETUロゴなどをトレースします。
これをイラストレーター画面上で寸法を合わせていきます。
これ、結構大変・・・。

これを仕上げにデカールで貼り、完成です。



完成です。如何なもんでしょうか?
模型 | 投稿者 てっしぃ 14:52 | コメント(3)| トラックバック(0)

阪急高速バスを発売します

ワンマイルのバスモデルに初の関西の事業者が登場します。





フロント


リア



商品名 阪急バス(鉄道模型フェスティバル限定仕様)
価格  税込み¥3980 税抜き¥3791 


先行発売として12日より18日まで阪神百貨店梅田本店の鉄道模型フェスティバル会場にて先行発売を行っています。
先行発売品はナンバーををステッカーで表記をデカールで数タイプに造り分けが可能な仕様になっている限定仕様になっています。
是非会場で出来をご覧ください。

会場に行けない方は通販もあります。
http://www.ichibankan.ne.jp/ 壱番館さんのTOPで注文を受け付けています。
ワンマイルでは会場限定品の通販はありませんのでこちらにお問い合わせください。

一般流通製品では「阪急観光バス849番の仕様」となる予定です。
その場合はすべてナンバー印刷清みでステッカー類は付属しません。
発売時期、価格などは追ってご案内いたします。
模型 | 投稿者 てっしぃ 20:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

西鉄バス スマートループ

長いこと発売アナウンスをしておきながら発売できていなかった
西鉄バス スマートループ。お待たせしました。
生産に入ったとの事、7月末発売で決定いたしました。

紆余曲折、最初はPKG-RAでの開発を見込んでいたのですが、新規に近い金額がかかるので実現せず、前作と同じ金型のKL-UAを使ってのスマートループになりました。実車は赤バスから塗り替えで出来た愛宕浜所属の5685です。福岡市内で塗り替えられた最初の一台です。

発売時期など多数の問い合わせを頂きながら、明確なご返答が出来ず申し訳ございませんでした。

商品名 西鉄一般路線バス スマートループ
価格  ¥3400 税込み
発売日 2009年7月末


※画像は試作品です。若干の変更修正を行います。


基本は赤バスと同じながら、横浜、西武などで改良した金型を使って様々な変更点が出来ています。


リアと運転席側


前面、赤バスとすこ~しちがっ・・・。


ドア側側面


運転席側側面


三台並び。沢山並べて営業所にしたい並びです。
そういえば実車も北九州塗装は減ってきているみたいですね。
模型では売れるか判らなかったので個人的趣味で3000台しか作らなかったのですが、嬉しいことに早々になくなった模型でした。

今回は中国での生産コストアップの為、定価を上げさせて頂きました。また前作は赤バスが9000台生産したのですが、数を3000台に絞らせて頂きました。出来るだけ多めに、安価に作って全国に流通出来るようにしたいと思っていますが、決して台所事情も良い訳でなく・・・。申し訳ないです。
行き渡らない可能性もありますので、近郊の模型店、ミニカーショップでご予約か直接ワンマイルへご予約頂くのが間違いないかと思います。
来週から予約も始めますので宜しくお願いいたします。
模型 | 投稿者 てっしぃ 16:55 | コメント(4)| トラックバック(1)

模型の作り方4  組立

いよいよ模型造りも佳境です。
ここからは各工程で塗装されてきたパーツを組立てていきます。
もちろん手作業ですよ。


ラインに載って次々と流れてくる めろバス。
本物の車工場みたいな流れ作業です。
なんがだか、楽しい。


広い工場で流れ作業です。
このラインが同時に4本ぐらい流れて世界中の玩具や模型が生産されています。


まず、最初は車体だけが流れています。


バンパーを取り付ける係、などパーツ点数毎に係が組立てていきます。


こちらはタイヤの組立。
治具を使って、正確に真っ直ぐに組みます。


窓の組立。指紋が付かない様に手袋とピンセットで丁寧に。


最後に車体をドリルで締めていきます。


ここからは検査。
ちゃんとタイヤが入って、転がるか検査しています。
また印刷やパーツ撮り付け間違いがないか検査していきます。


組立前の箱を発見・・。


いよいよ箱詰めです。
ブリスターに入れ、付属パーツを付けて完成です。


エラーはないか、汚れはないか。
厳しい目で検査しています。


ダンボール発見・・。メロンブックスさんのロゴが入った特製ダンボール。
普通はロゴがワンマイルで送り先がFUKUOKA港になっているのですが、今回はTOKYO港行きです。


ダンボールが次々と出来上がってきました。
実はこの作業自体も1~2日でやってしまうほどの素早さで、この工場の生産能力の高さに驚きます。


いよいよ出荷です。^^
海上コンテナに載り、陸路を香港港へ。
そこから船で3~4日で東京港へ。そこから輸入手続きや検査が入り、やっと店頭へ持ち込まれます。
遥か中国で多数の人の手を介して生産された模型が、こうして僕らの手へ届くのです。
店頭に並んだら涙が出そうです。^^


おやおや?工場の片隅で転がっていた紙・・・。
こちらも準備が着々と進んでいます。







模型 | 投稿者 てっしぃ 19:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

模型の作り方3  タンポ印刷

模型の細かい塗装を表現する方法としてタンポ印刷という方法が取られます。簡単に言うと、一色の塗料を樹脂で吸い取って判子の様に模型に載せていくのです。

これを一色一色、一箇所一箇所、丁寧に載せていきます。
バスによっては100箇所を超えるタンポ作業を行っていきます。

動画はこちら
http://one-mile.coolblog.jp/IMGP7632.MOV
重いです・・・。



タンポ印刷機全景


印刷するデザインをエッチングで掘り込んでおいて、そこの窪みに塗料を残し、それを白い樹脂が吸い取って、模型に載せます。
模型は治具で固定され、正確にのせられていきます。


実は単純な構造で、人力で調整しながら一色一色作業していきます。


タンポ印刷の最中のめろバスが工場中に転がっています。


あら、こんなところにもメロンちゃんが・・。


こちらでは前面にタンポ印刷をしていました。


あがった前面を入念に出来をチェック。
擦れやし損じがないか、確認です。


この様に、多色を丁寧に色を載せて完成に向かいます。
日本で我々がプラモデルを作る場合、この様な箇所はデカールかインレタになりますが、工場ではこの様に塗料で表現しています。
お家で模型をじっくり眺めて、この表現がどの様に作られているか考えてみるのも面白いですよ。
模型 | 投稿者 てっしぃ 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

模型の作り方1企画から量産、射出、研磨

 今回、めろバスを製作するに辺り、生産を部分的に記録に収めることが出来ました。
私達日本のコレクターが大好きな模型を生産する中国の現場でどのように模型を作っているのかご紹介していこうと思います。

私が模型を作っているのは世界の工場、中国。
その中でも特に香港の周辺都市、広東省、深圳、東莞、広州、珠海に玩具模型の工場が集中的に分布し、世界中に生産を行っています。


今回の工場は珠海。海が直横で、澳門から歩いて国境を渡れる。
高層ビルと庶民の雑居アパートの対比がこの国の姿。


珠海の中心部から郊外の契約工場へ。
立派なビルの工場で、正面は工員さん達の下宿。


周辺は長閑な郊外で、怪しい車も走ってきたり ^^

さぁ仕事をしましょう。


まず、仕事の最初は図面でデザインを決めていきます。
今回は金型の変更はなく、塗りだけだったので塗りのデザインだけで進んでいきます。事前に日本で作成したデザインでやりとりを行い、第一回の試作品を作ります。それを元に実写の写真や発注書を見ながら発注通りに出来ているか、表現がおかしくないかを検討していきます。上手くイメージ通りにあがってくれていればOKなのですが、なかなかそうはいかず、あがってきた試作品から最後に修正を加えていきます。
やっぱり、マーカーの位置を間違えていたりがありました・・。

そして検討を重ね、試作品がOKになったらいよいよ量産です。
他社さんでも良く聞く話ですが、修正なしのスケジュールで進めていたら、とんでもない間違いがあって試作品を作り直していて、発売が送れてしまったという事態も聞きます。発売が遅れるのはいけませんが、無理してエラーを出すよりじっくり修正を加えてよりよい物を目指す方がユーザーの為には良いと思っていますので僕は焦らずいきます。


さて、いよいよ量産開始です。
皆さんは模型ってどうやって作っているか想像できますか?
機械でガッチャンっと完成させるわけではなく、模型の殆どが手造りで作られています。その様はなかなか大変です。僕らが日本で何気なく手に取っている模型ももの凄い手造りの積み重ねなのです。

まずはダイキャストから


これが金型。機械にあう様々な規格で作ってあります。
コレが最も高価なものです。


ダイキャストの射出機です。ABS樹脂も似たような形をしていて、この機械が工場にずらっと並ぶ様は圧巻です。


ダイキャストの原料となる塊。


これを機械の裏側にある炉に入れて溶かして射出していきます。
凄い高熱を発しています。


工員さんは機械を操作しながら次々と射出していきます。
射出が終わったら扉を開け、手で一個一個取り出します。まだ熱を持っており、熱いし、危険な仕事です。


取り出したら蓋を閉めると数秒で次の射出が行われます。
これをテンポ良く繰り返していきます。


射出が終わったSD-Ⅱ。ランナーが付いて何とも奇妙な物体です。

射出成型が終わったダイキャストボディは油や細かいバリがいっぱいです。まず大きなバリを切り落としていきます。


細かいバリや汚れはこの様な機械で洗浄と研磨を行います。
緑色の三角形のヤスリ状のものと液体でゴロゴロと研磨していきます。


ここからは手作業。細かく役割分担され、ヤスリをかけたり、穴を開けたりと加工されていきます。

こうしてダイキャストのパーツの出来上がりです。


同様にABS樹脂も機械で射出し、手作業でランナーから切り離していきます。


次回は塗装です。

模型 | 投稿者 てっしぃ 00:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

SD-Ⅱメロンブックスラッピングバスが出来ました

漫画専門店大手のメロンブックスさんよりワンマイルのSD-Ⅱで特注モデルが発売になります。
このバスは富士急の観光バスにメロンブックスさんがラッピングを施して実際に走ったことがあるバスで、偶然にもワンマイルのSD-Ⅱでそのまま使用できる形態であった為実現した特別モデルです。

公式サイトはこちら
http://www.melonbooks.co.jp/contents/special/melobus/index.html

※発売はメロンブックスさんより行います。
ワンマイルからの販売は今のところ予定していません。
通販でも販売されるそうですので遠方で間違いなく購入をされたい方は生産数も限られていますので予約されるほうが良いかと思います。

無事生産が終わり、見届けて先ほど中国より戻りました。
なかなか良い出来です。^^


パッケージ完成状態


試作品前面


試作品後面


今回ラッピングの多色印刷ということで工場や関係各位にご苦労を頂き、ラッピング部分をタンポ印刷の4色フルカラーという制作方法を行いました。通常のタンポ印刷は色を単色で載せていくのですが、オフセット印刷のように色の3原色に分解して濃淡や重ねで見事な多色を再現出来ました。
最近、バスの業界で増えてきたラッピングバス。ラッピングバスと言えばカラフルなデザインが魅力的で、模型の世界ではこれを表現することは難しいものでした。〈勿論他社さんで既にチャレンジされている技術ではありますが)
こんな表現も出来るようになると、その他のモデルでも応用できるのではないかと思っています。
そんな意味でも是非手にとって眺めて頂きたいモデルです。
何でもやりますので ^^ 面白いアイデア、種車とかあればお教えください。


さて、最近は車に萌系の絵をラッピングした 痛車 というのが密かなブームとのこと、何やら模型でも幾つか出てきているようです。
さしあたって本モデルは 痛バス を模型化した第一号ではないでしょうか。
何とも名誉なことです。^^

生産風景とかも記録してますので追ってご紹介します。

模型 | 投稿者 てっしぃ 15:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

お正月はイベントを行います




皆様のお正月のご予定は如何でしょうか?
来年のお正月は鉄道バス好きの皆様、ファミリー向けに福岡でイベントを企画しています。
この数年、鉄道ブーム(?)なのか、多くの方が鉄道に関心を持って頂けるようになりました。今回はファミリーや鉄道に興味を持っておられるビギナーの方に鉄道の模型やおもちゃの世界を楽しんで貰えるような展示会にしていきたいと思います。
勿論、ベテランファンの方にも楽しんで頂けるようNゲージのジオラマや展示車両を多数用意しています。

この様な展示会は関東関西では多数開催されていますが、福岡での開催は珍しく、鉄道趣味の人口が少ないっと言われる地方都市から盛り上げていきたいと思っています。

九州電車とバスのおもちゃショー


開催日時  2009年1月2日(金)~4日(日)
      10時~17時(最終日は16時まで)

会場    ベイサイドプレース博多2F ベイサイドホール

主催    九州電車とバスのおもちゃショー実行委員会

後援    九州旅客鉄道株式会社(JR九州)
     西日本鉄道株式会社
      福岡市交通局
     株式会社西日本新聞社
      株式会社テレビ西日本(TNC)
       (12月11日現在確定分のみ)

お問合せ先 九州電車とバスのおもちゃショー実行委員会事務局
      ㈱ワンマイル TEL: 092-414-5088


<予定内容>
JR新博多駅ジオラマ(JR九州提供)
福岡市営地下鉄コーナー(福岡市交通局提供)
鉄道模型Nゲージ(ジオラマ)
鉄道模型Gゲージ
鉄道模型5インチゲージ
バス模型の展示
鉄道おもちゃを使ったジオラマ
鉄道おもちゃで遊ぼうコーナー
バスおもちゃで遊ぼうコーナー
懐かしの市内電車ギャラリー
鉄道・バスのおもちゃ・グッツの販売
JRバス展示


今回は福岡の鉄道各社様よりご協力を頂け、展示物の提供やグッズの販売などを行います。
これらの内容は予定が決定次第、HPなどでご案内していきたいと思います。
2009年のお正月は是非会場でお会いしましょう。^^




模型 | 投稿者 てっしぃ 22:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州鉄道20形模型

3月20日発売予定で九州鉄道20形を発売します。



2005年秋に発売した西鉄200形。
当初は売れるか心配な地方のマイナー車両であり、エッチングキットが関の山なのかもしれませんが、ワンマイルの勝手な思い込みと勢いで製品にしちゃった感のある商品ですが ^^
しかしながら何だかんだで、販売の勢い減ったものの、毎月好調な販売を続け、気が付けば6000個を越える実績になりました。
本当にありがたいことです。



今回、西鉄200形の登場時のスタイルであるマルーン色で製品化してみました。基本的には塗装の変更ですが、お客様より指摘の多かった点を改善してみました。前作では屋根、床下などがプラ成型のままであり見劣りがするとの指摘が多く、塗装を施しました。

車体や屋根の塗料は正確には判らず、当時の関係者からの聞き取りでそれっぽいものに仕上げました。屋根の色が茶色な点は当時西鉄が使っていたキャンバス布が茶色であり、登場時からそのままだったと仮定しました。

仕上がった試作品は関西の私鉄風のイメージを受けます。
九州鉄道は東邦電力系の会社であり、当然関西の私鉄の影響を受けたはずです。また東邦の松永と箕面有馬電鉄の小林が友人同士で、大牟田線の建設に色々影響を与えたっと想像すると、九州唯一の本格的な高規格私鉄線である大牟田線が偶然の産物ではなく、私鉄の進化の一過程として日本の鉄道の中でも重要な位置を持っていたのではないかと、色々考えてしまいます。
この九鉄20形のこのスタイルには果てしない夢を感じます。

さて、今回のチラシの画像。
九鉄20の写真として、福岡駅を出発していく単行の写真が有名ですが、この雰囲気を出せないかなっと思い、駅を出発していくシーンを撮る事にしました。
自宅に置いているレイアウトを引っ張り出してきてベランダで撮影しました。
太陽光の下で撮影するとピントも良く合うし、色具合もいいですね。
暫し撮影を楽しんでいました。他にも色々とってみましょうかね。

模型 | 投稿者 てっしぃ 12:35 | コメント(0)| トラックバック(1)

こんな企画を考えています

 こんな企画を考えています。
元々、ワンマイルでは福岡の電車バスを製品にしたいっという目標を持ってやってきました。しかしながら現実には1万個近いロッドを必要とする量産の模型は福岡だけの需要ではそれほど売れる訳ではなく、回収に時間がかかり、次々と模型化することはなかなか難しいと思っています。まして福岡でもマイナーだった形式など模型化に何年かかるか夢のまた夢です。
でも、何とかならないかと考えてきました。

そこで少量生産のエッチングなどを使い、日本国内生産で模型を作れないか昨年から色々試行錯誤してきました。少量生産の為、価格は上がってしまうのはご理解頂きたく存じます。
もちろん、¥3000前後の一般量産品も平行して発売していきます。

ガレージキットメーカーのキッチンさんが配布されていたものを提供頂き、ワンマイルなりの味付けで組み立て塗装を行い、西鉄の製品化許諾をお願いし、正式な商品として販売することに致しました。
塗料は西鉄旧塗装の純正を使い、当時を知る方から屋根が赤い錆止め色だったことなどのアドバイスを頂いて製作しています。

とりあえず宮地岳線のモ4~9型の更新前、更新後のあわせて30両を1月末目標で製作中です。
一般流通に回すほどの生産量ではないので、当面はワンマイルから通信販売とイベント直販のみにしておきます。
好評であれば他の形式などもどんどん企画していければ良いなと思っております。
今後は売れるかどうか次第ですね。^^


(画像は見本です。製品の使用は変更する場合があります
ナンバー車紋貼り付け、パンタの塗装を行います。屋根の色は検討中)


商品名  宮地岳線 モ4~9 更新前、更新後各2種
縮尺   1/150
価格   ¥21000 税込み
仕様   塗装済み完成品
     素材 エッチング車体
     動力 鉄コレ15m動力
     塗装 西鉄旧塗装純正を使用
発売形態 ワンマイル通販及びイベント直販のみ

とりあえず、予約受け付けます。
製作を急いでおりますが、一部パーツが手に入っていないものもあり、製作にお時間を頂く場合がありますがご了承下さい。
発売は1月中には出したいと思っております。
    
模型 | 投稿者 てっしぃ 14:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

久々に模型の運転会

 12月22日

久々に鉄道模型の運転会なんてやってみようと思い、昔からの模型仲間に声を掛けてNゲージ模型の運転会をやってみました。
10年ほど前までよく借りていた春日クローバープラザが開場です。当日は持ち込みの方、見学の方多数で、懐かしい面子にも会えて良い時間を過ごせました。またやりたいですねぇ。^^



会場全景。
春日クローバープラザは会場使用料が安く、施設もいいのでお勧めですよ。


駅部分、在来線2本新幹線2本の構成です。


分割式レイアウトの全景。
普段は我が家で寝ているのでもっと使いたいですね。
あと、もう少し風景を加えて大きくしたい。


準備の光景です。
久々の走行のため、レールを磨いていきます。


最後にエアブラシで埃を飛ばして走行に万全を期します。
どっかで見たことある風景・・・。多々良川橋梁。

地元の持ち込み可能な運転会には凄いモデラーさんが次々と製品にはない地元車両を持ち込んでくるのが面白いところです。


800形に1300形ではないか!いいなぁ。


あそ1962


流石、西鉄バス帝国福岡にはバスの凄腕モデラーさんもいらっしゃる。
模型 | 投稿者 てっしぃ 15:04 | コメント(1)| トラックバック(1)

キハ41000発売間近

10月14日よりキハ41000を発売致します。

現在、荷物は中国より船でゆらゆらと向かっていることでしょう。
一足早く、製品状態をサンプルとして空輸しました。

今回は試作品段階では出来ていなかったキハ41307をご紹介します。
キハ41000モデルのバリエーションとして、鉄道博物館で展示を行うキハ41307を販売します。鉄道博物館では末期のドア、雨樋形状ながら、昭和34年までの青3号、黄褐色2号塗装されています。
モデルでは展示車両の姿で表記などそのままに製品化しています。



 商品名  キハ41307 鉄道博物館展示車両 
 価格   税込み¥2600  税抜き¥2477
 仕様   縮尺:1/150
       車体:ダイキャスト
        窓、パーツ:ABS樹脂



このキハ41307については10/14鉄道の日に埼玉県さいたま市にオープンする鉄道博物館で、売店のみ限定でオープン初日より発売を行います。来館の記念品として如何でしょうか?
この商品についてお問合せを多数頂いております中で品切れを心配されるご質問を頂きます。ワンマイルとしては製品は出来るだけ多くの方に機会を作り、何時でも買うことが出来るように品切れなく供給することを目標としております。また模型とはそうあるべきと思っています。
売店での定番商品として末永く売っていきたいと思いますので必ず買える様にしていきたいと思います。しかしながら開館直後は現地の在庫に限りがありますので売り切れの場合は追加までお待ち頂く場合があるかと思いますがその場合はご了承下さい。

キハ41000のパッケージ

パッケージはこのようになります。
キハ04国鉄色と少年少女の載った絵をベースに温かみのあるパッケージを目指してつくりました。
バックの色は茶、青、赤と中身を識別し易い様にしています。

発売まであと2週間です。






模型 | 投稿者 てっしぃ 22:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

キハ41000色塗り試作品が出来ました

製作中のキハ41000の色付き見本が仕上がってきました。

まずは原型タイプ、キハ41000、ぶどう色1号です。
黒に近い茶色で写真にしてしまうと殆ど黒で塗り潰されてしまいます。
原型時代は雨樋がなく、ライトも位置も低く、スマートなイメージです。





見慣れたスタイルのキハ04国鉄標準色です。
昭和34年からこの塗装になりました。
雨樋が付き、ライトも屋根に置かれ、ドアも金属製になっています。
昭和の非電化ローカル線を再現するにはなくてはならない存在です。
時代的には蒸気機関車全盛時代でもあり、蒸気に混じって機関区にポツンと居るのもいいですね。





10月半ば発売に向けてあと少しです。


模型 | 投稿者 てっしぃ 13:35 | コメント(3)| トラックバック(0)

キハ41000

秘かに秘かに・・・。^^
キハ41000型という模型を開発中です。
何とか8月末までに試作品を上げることが出来たのでご開帳です。
発売目標は10月14日の鉄道の日に何とかしたいと思うところです。

キハ4100、末期の名称をキハ04と言い、戦前に製造を開始し、普及型としては日本の気動車の始祖の様な存在です。
国鉄から地方の私鉄への払い下げやライセンス生産も多く誕生し、全国各地で活躍しました。

私自身は現役時代は全く接したことはない車ですが、一部は保存車両として残り、思い入れのある車両です。

本製品は、2年前の西鉄200形の成功点と改善点を取り入れて、長年の模型ファンにはNゲージとして十分な出来を、初心者の方にも丈夫で扱いやすい製品にすることを重視したいと思います。
良くご質問頂く、動力化についても、厳密ではありませんが、配慮をしています。あとはユーザーの方の工夫でお楽しみ頂ければと思います。



金型の工夫で雨樋の有り無し、前面の表現、ドアの新旧など各タイプで製作可能です。
上手く流行ってくれれば、どマイナーな地方私鉄とか作ってみたい・・・っと。


自慢のお顔です。左が末期、右が戦前。印象がかなり違いますね。


下回り、各時代や、車両でかなり個体差がありますが、判る範囲で表現しています。
今回から車輪はプラにしています。


本製品を絵で表すとこんな感じです。^^
口下手なので、この魅力を語ると表現しえないのですが、

つまりこんな感じです。

わくわく

こんな感じを楽しんでもらいたいっというイメージ絵を使っていこうと思います。


模型 | 投稿者 てっしぃ 13:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

西鉄高速バス桜島号

SD-Ⅱシリーズに西鉄高速バス桜島号を発売いたします。



桜島号は福岡天神ー鹿児島いづろ間を走る高速バス路線。
西鉄、鹿児島交通、南国交通、林田バス、JR九州バスと5社が共同運行に参画している。
意外にも歴史は浅く、開設は1990年。95年には九州自動車道の人吉ーえびの開業を控えての開設であった。
同時に92年にはJR九州が787系つばめを運行開始し、開設以来熾烈な競争に晒されて来ている。のちに福岡ー鹿児島間の航空路線を撤退させるなどしている。
競争を続ける桜島号にとって最大の脅威は2004年の九州新幹線の暫定開業であった。対抗策として4枚つづり片道¥3750の格安回数券や一部時間帯の30分ヘッド化など様々な施策を行っている。
激しい競争を生き残る為に車両を3列シートや格安料金など九州の高速バスの実力を象徴する路線ではないでしょうか。

模型のプロトタイプとなった3144は元夜行車で塗装変更の上、桜島塗装となった車で西鉄高速に所属しています。一般の桜島はSD-Ⅰを採用し、2+1シートで後部が大型窓となっており、その中でも異端な車両です。


前面 ドア側側面


リア 乗務員側側面


西鉄高速バスを彩る役者が揃ってきました。
西鉄の魅力として、統一された西工ボディと明るく洗練された塗装があります。かつては特急バスの時代から路線ごとにコンセプトを持つカラーを施し、誰もが一目で判りやすいバスを伝統としてきました。
モデルでこれらを一同に並べると何やら嬉しくなりませんか?


発売予定は8月末です。
子細が決まり次第、公式HPでも紹介していきたいと思います。
模型 | 投稿者 てっしぃ 23:26 | コメント(3)| トラックバック(0)

SD-Ⅱプラモデルキット

ネコパブリッシング社とのコラボレーション企画でワンマイルのSD-Ⅱをプラモデル形式にしたキットを限定販売することになりました。
今週、日曜日に開催されるJNMAとホビダスで販売を行う予定です。

ホビダス
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-direct/item/ON000001.html
JNMA
http://www.jnma.com/

このキット、普段はダイキャストで出力するダイキャスト用金型にABS樹脂を流し込んでみました。JNMAにお越しになる工作派の方々には切った張ったの加工がしやすいABSでの制作が望ましいと思い、この様な形になりました。しかしながらダイキャストの金型には金属が流れやすい様に沢山の湯口が設けられていて、組み立て前の加工が面倒な難点があります。
この点はご容赦ください。
でも、まぁJNMAに来られる猛者のユーザーから見ればABSの加工はお手の物かと思います。



こんなパッケージに入っています。



じゃーん。
初めてABSで出力したボディです。
ニッパーでプチプチ切った後でヤスリで丁寧に仕上げてください。



下回りのABS黒パーツ。
通常品も全く同じ構成です。
初めて見られる方には「こんな構成になっているのか~」
っと感心されるかと思います。


透明ABSパーツ。
前面、窓及びライト類が付いています。
少しスモークを入れてあります。



透明一体で出力された前面。
このままでもカッコいい・・・。
塗り分けは大変でしょうな。



素組で組み立てたらこんな感じです。丁寧に組み立てても30分で出来ます。
さぁ~てどんな色に塗ってやろうか。
私も一台作ってみることにします。

RMMスタッフ徒然ブログでも紹介しています。
http://www.hobidas.com/blog/rmm/staff/archives/2007/06/post_194.html
http://www.hobidas.com/blog/rmm/staff/archives/2007/07/post_200.html
模型 | 投稿者 てっしぃ 15:21 | コメント(1)| トラックバック(0)

JRバス関東発売

6/20よりJRバス関東を発売致しました。
今年3月から一月おきにリリースしてきた西工SD-Ⅱのシリーズ4作目です。
毎回金型の小変更を行い、様々なSDを再現してきました。

今回のJRバス関東は関東地区では珍しい西工SDです。
近年でこそ西工を関東で見る機会は増えましたが、B型、C型が多くSD型は今でも少数派です。
多数のバスを保有するJRバス関東でもSD-Ⅱは98MC2台、02MC2台で計4台の少数派です。その分実車のインパクトは大きく、ファンの中でも注目の一台です。


前面、ドア側
見慣れたスタイルの西工で国鉄をイメージする「つばめカラー」っというのははじめてみた時は感動しました。^^


リア、運転席側
今回の4車種の中では初めて採用したリアの表現です。


運転席側に移動したトイレを再現。
何故か関東では運転席側にトイレを配置しています。
ここも九州仕様とは違いがありますね。

       定価  ¥3400 税込
       素材  車体   ダイキャスト
           窓&パーツ ABS樹脂
       発売日 H19 6/20
 
模型 | 投稿者 てっしぃ 11:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

JR九州バス

SD-Ⅱの第二弾の試作品が出来ました。
第二段はJR九州バス、宮崎に所属する8553がプロトタイプになります。
主に宮崎ー福岡間のフェニックス号に宮崎交通、西鉄などと共同運行で入っています。
同色のバスは九州全域で高速バスや貸切バスで使われており、九州のバスファンには馴染みのあるバスです。特に赤はJR九州の485系などで使われているカラーを忠実に再現したコダワリの逸品です。

模型としては前作のはかた号と前面や側面、リア、車内など金型を使い分けて造り分けをしています。


前面


前面 ドア側側面



リア 乗務員側側面

これからエラー修正を行い、量産に入ります。
発売は4月末になりそうです。

模型 | 投稿者 てっしぃ 15:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

はかた号試作品


日本最長距離 福岡天神ー東京新宿間を走る はかた号。
真っ白な車体に、ロゴを配したシンプルなデザイン。
そして「はかた号に最も相応しい」SD-Ⅱ型ボディ。
バスファンならば誰もが憧れる(?)高速バスの最上位に位置する車です。

大変お時間を頂き、申し訳ありません。
やっと はかた号 の試作品が出来ました。

プロトタイプは博多営業所の3240、登場以来一貫してはかた号で働き、現在もはかた号だけでなく、西鉄夜行バスで全国を走っています。


はかた号 ドア側&前面


リア&乗務員側


前面アップ

一部エラーの修正を行い、量産に入っていきます。
発売は3月末頃でしょうか?もう暫くお待ち下さい。




模型 | 投稿者 てっしぃ 15:35 | コメント(3)| トラックバック(0)

SD-Ⅱ登場

 2007年からの新商品として 西工SD-Ⅱ型 を発売します。

今回は前作96MCでの反省点、良かった点を踏まえて金型を造っています。大きな点としてバリエーション展開を見越してSD-Ⅱ型の各タイプが製作可能な金型構成になりました。つまり今は企画がなくても将来色替えだけで展開が可能っということです。^^
細部ではライトが透明パーツでレンズが表現されるなどより進化したバスモデルになっています。




92MC 前面
SD-Ⅱ型登場時の前面です。


02MC 前面
現在生産されている前面です。ライト周りがバンパーに一体となりより精悍な顔付きになりました。


夜行仕様 リア
夜行仕様でも後部出っ張りのあり、なし、一部など差異を表現可能です。勿論ウイングも別パーツであり、なしを表現できます。


昼行仕様 リア
昼行は窓が少し大きくなっています。


っと言う感じで金型が出来上がって来ています。
何処の事業者さんを作るかは大人の事情もあり、もう暫くお待ちを 
詳しい方はここまで来れば判ってしまいますねぇ。^^
模型 | 投稿者 てっしぃ 11:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

色のお話



模型の色をどうするか?
何処の模型メーカーさんも自作のモデラーさんも悩むところです。
出来上がった模型を店頭で見て「?」ということもしばしば、昔の写真だと退色もあるのか、屋外で見るか、室内の蛍光灯下で見るか、それぞれ色のイメージが違い、メーカー側も悩む所です。
また模型の塗装には工業用のPANTONE、DICなど様々な規格があり、鉄道、バス用の規格とも違います。

色々やり方はあるでしょうが、ワンマイルでは事業者の許諾時にカラーサンプルか資料を提供頂くようにしています。これを工場に提出し、出来るだけ近い色になるように調色して貰っています。
たぶん、模型を新車に添えてみるとほぼ同じ色に再現出来ているっと思います。



さて、幾つか問題点があって、既に過去帳入りしてしまった車両の場合が問題です。運良く資料がある場合は良いのですが、(国鉄の場合は手に入ります)事業者も過去の車両の塗装まで資料を残している場合は稀です。

昨年作った 西鉄200形の場合、過去帳入りから15年が経過し事業者では資料を見付けることが出来ませんでした。
たまたま北九州線保存会で保存時に提供頂いた生塗料を所有しており生塗料をアルミ缶に塗ってサンプルとすることが出来ました。

今後も模型生産時には出来るだけ本物の色に忠実になるように務めていきたいと思っています。
模型 | 投稿者 てっしぃ 14:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

宮沢模型商売繁盛応援セール

行ってきました。^^
自社の製品アピールそっちのけで楽しんでしまいました。
凄いんですよ~。
個人的に非常に偏った欲しいもの紹介。


トミーテック バスコレクション9弾
福岡モンには大興奮の1/150西鉄赤バスですよ。


トミーテック リミテッドビンテージ 富士急行



トミックス 1/80 名鉄510
値段、出来、共にツボを付いた製品と思います。
唸りました。


マスターピース 1/80 広島市電3000
これが来ると次回は福岡市内線1000 っとお願いしたい所。
部品構成、作りこみ共に流石の出来です。


トミー プラレール 広島市電グリーンムーバーMAX
'大きいお友達'も欲しいと思う出来です。

【非常に気になる】

タミヤ スーパーミニ四駆メモリアルボックス
懐かしい・・・。

え?自社のはないのかって?^^
あんまり他社さんの勢いが凄かったので出し難いです。
ワンマイルからも新作のSD-Ⅱのファーストショットを展示しました。子細はのちほど・・。
模型 | 投稿者 てっしぃ 22:52 | コメント(4)| トラックバック(0)

96MC関東3事業者 バージョン違い発売

 96MC関東3事業者にバージョン違いを発売しました。
今年9月に横浜市交通局、10月に西武、富士急と矢継ぎ早に発売してきた製品のバリエーション違いになります。
主な変更点は 行き先、陸運ナンバー、固有ナンバー、その他一部は表現の変更などを行っています。

「一台手に入れたけど、もう一台・・・。でも同じナンバーは嫌だな・・。」
っというコアなバスファンの方にお勧めです。
バスは同じ塗装でも群れを成して営業所みたいになっている光景が楽しいのです。
(↑という煽り ^^ )


ずらり並んだ 各社  実際は有り得ませんね。


横浜市交通局 3-4576 横浜200か12-66 70 汐見台循環
磯子駅を基点に汐見台団地を回り磯子駅に戻ります。


西武バス A4-990 練馬200か11-61 練42 練馬駅
前作と同じ練馬営所属の「練42」系統。
成増町⇔練馬駅を往復しています。


富士急行山梨バス 8363 山梨200か・229 松姫峠
由緒ある名前の松姫峠、ローカルで好きです。
ナンバーが ふ・じ・きゅ・う ^^


お陰さまで3事業者とも順調な販売を続け、徐々に関東でのワンマイルの取扱いを頂いているお店も増えて嬉しい限りです。
数事業者様から製品化のお声掛けも頂け、検討をしております。
あと、JAMで先行発表した某新製品も試作品が出来つつあります。近い内にブログでご紹介します。
大手さんじゃないので一気に製品化は出来ませんが、今後がどうなるか、気長に、気長~~に見て頂ければと思います。
倒産しない限り、企画者が欲しいものを作り続けるのみです。^^



クリックすると大きくなります。
模型 | 投稿者 てっしぃ 19:46 | コメント(1)| トラックバック(1)

モデル・カー・オブ・ザ・イヤー



ネコパブリッシング社さんの企画でモデルカーオブザイヤーをされるとのこと。ファン投票で投票を行い、大賞を決めるとのこと・・。

弊社の 西鉄バス96MC もノミネートされとるではないですか。

ヾ(≧▽≦)ノ

是非見てみてください。
模型 | 投稿者 てっしぃ 10:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

セラ1 

 福岡県久留米市西鉄久留米駅前にお店を構えられているMaxモデルさんからセラ1の模型のお仕事を頂きました。

久々の「鉄道模型」のお仕事 ^^   
(↑ワンマイルは鉄道模型しないの?って良く聞かれます。
いえいぇ そんな訳ではないんですよ )
しかも本格的HOゲージ・・・・。 初仕事 ドキドキ

以前からワンマイルとして販売協力や製品へのアドバイスなどお世話になっている店長から相談を頂き、縮尺1/80、プラスチック製完成品、中国での量産品でセラ1を作れないかということになりました。
お話を頂いたのが今年の夏前、それから具体的に話が進み、何とか第一回目の試作品が上がってきました。
まだ、キット状態なので組んでみて、店長の手で塗装を施したものが出来上がってきました。
ここから細かい修正を入れ、塗装と表記を入れたものになります。
ユーザーは別途購入したカツミ製ピポッド車輪とカプラーを取り付ければすぐに走らせることが出来ます。


Maxモデル セラ1  10個セット¥31500 
※車輪、カプラー ユーザー別途購入


Maxモデルで続く打ち合わせ。
こだわりの店長の非常に細かい洞察で修正が繰り返されていきます。
他社製品との整合性、バランスなども重要です。


現代の1/80鉄道模型規格に合わせ13mmゲージユーザーにも対応した製品にしています。
ブレーキシューパーツの選択で 16.5mm 13mm の選択が可能です。


この試作品を今週末10月28.29日の蒲田で開催される 日本鉄道模型ショウ に出品致します。
当日は私もブースに立ちます。実際に現物を手にとってご覧頂ければと思います。

拡大画像はクリック
模型 | 投稿者 てっしぃ 21:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

富士急行バス

 ブログを書くと言っておきながらいきなりの放置・・。
いかんいかん。ネタは山ほどあるのだし、継続を続けられない弱い人間を克服しなければ。

さて、言い訳がましいですが、忙しかったのは新商品が出るからです。16日月曜日に皆様の下へ発送しておりますので、今週末ぐらいから順次店頭へ並び始めるものと思います。
もう暫くお待ち下さい。

さて、新商品のご案内です。
    「富士急行一般路線バス」上野原行き
     KL-UA452MAN ワンステップ 引戸タイプ
       ¥2800税込み
 

お待たせしました。いよいよ(やっとですが^^)発売です。
今回の自慢は初の96MC型の引戸タイプの発売になります。
西工96MCは最大数の導入数の西鉄や西日本を中心に側面が4枚折戸タイプを採用し、製品でも折戸にしていました。
しかしながらUD純正指定以来、関東での導入実績が増え、引戸タイプが増えてきました。西鉄バス発売以来、引戸タイプで関東のバスの要望を多数頂き、金型の新規作製をすることになりました。
勿論、他の事業者での製品化も想定(妄想かも)しています。
気長にお待ち頂ければと・・・・。


全景
 B-Ⅰ前面(窓ラインが一直線、B-Ⅱはドア側が下がっています。)を初採用。これも新規金型です。
いやぁ~ 贅沢 ^^
色は富士急行さんの全面協力で純正指定です。勿論ワンマイルの製品は全部純正です。
えぇ?上の写真と違うって?う~ん。こればっかりは光の当り方で大きく変わってしまいますので、同じ条件で実車と並べて確かめてください。きっと納得です。
それだけ富士急行のバスは微妙なグリーンなのです。

【富士急最大の難関】

大げさな題名ですが、企画時に富士急行のデザインで生産工場から難色を示された点が、細い濃い緑のラインです。細いラインが一定間隔で、しかも先が細くなり、更に凸凹の車体に擦れず綺麗に出せるか。
っという点でした。
(手作りで作る場合は恐ろしいマスキング量を回避するために迷わずデカールでしょうか。^^ )
同様の症状は他の製品でも多くの問題点が見受けられ、ユーザーの評価も厳しいものになってしまします。ある程度は本当に無理なんですけど、日本の目が肥えたユーザーはそれでは許してもらえませんもんね。
結果的に素晴らしい印刷技術力で掠れのない表現ができました。毎度ながら工場の技術には感心させられます。
特に感心したのは上記の画像のタンポ印刷の合わせ面。タンポ印刷は本来平面を組み合わせていくものであり、側面とリアは別の工程になるはずです。これがズレないように仕上げるのは至難の業です。
良く見れば合わせ位置が判るはずです。是非、手にとって頂き、ご覧頂きたい部分です。


初製作 96MC引戸タイプ


今回、富士急行の中でも96MCが導入されている上野原営業所の富士急山梨バスがモデルタイプになります。
こぼれ話ですが、この267は「山梨バス」っというのが少し小さめで表現してあります。この車は元々富士急平和観光バスに所属していたそうですが、近年転属により上から「山梨バス」の部分をシール貼りをしています。
これを表現したものなのです。かっこ悪いかもしれないけど・・。
バスや鉄道など公共交通の趣味においてはその車の転属や改造の歴史はファンの心理をくすぐるものです。
是非!表現したい部分として遊んでいます。
ちなみに一ヶ月遅れでやってくる229松姫峠行きは製造当初からの富士急山梨なので同じフォントで表現しています。


側面方向幕ローカルな地名が楽しい


リア
アイドリングストップ!っと大げさに書いてあるのも現代的ですね。

ということで今週末29日日曜日11時から、富士急行河口湖駅でのイベントで発売致します。
当日はトミーテックさんの限定バスコレ、鉄コレなど富士急グッズが目白押しとのこと。
是非会場でお会いしましょう。


模型 | 投稿者 てっしぃ 15:29 | コメント(4)| トラックバック(0)

横浜市交通局バス模型を発売しました。

ワンマイルの新商品、横浜市交通局のバスのご紹介です。


西鉄バスの好評を受けて同型が活躍する事業者の中でもお客様からのリクエストが多かった事業者を中心に製品化していきます。
第一弾は横浜市交通局、磯子営業所に所属するナンバーをモデルにしています。
前作、西鉄バスの塗替え品ではありますが、屋根のパーツの見直し、リアの表現方法など出来る限りの変更を行って、~タイプの玩具ではなく模型ファンが納得で出来る製品になるように心がけました。
また西鉄で問題となった箇所を修正しより完成度の高い96MCになりました。
是非、手にとってご覧頂けると幸いです。


桜木町駅前を行く 96MC KL-UA452MAN

全体のプロポーション

西工 B-Ⅱ前面 

前作ではなかったデンソークーラー

クーラーの再現には株式会社デンソー様のご協力を頂きました。感謝。
ちょっと自慢の出来です。

ドア側側面

リア


運転席側側面

              定価 ¥2800 税込
              素材 車体   ダイキャスト
                 窓&パーツ ABS樹脂


明日 30日土曜日は横浜スタジアムで ヨコハマふるさと祭 で交通局さんのグッズ販売コーナーで販売させて頂きます。
会場でお声掛けください。^^





模型 | 投稿者 てっしぃ 15:48 | コメント(0)| トラックバック(0)
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