2008年07月11日
天竜二俣七夕イベント
今週末は天竜二俣での七夕イベントに顔を出して来ました。
いよいよナハネも仕上がり、車内の電気機器も動き出してきました。
暑い中、お越し頂きました皆様、イベントを影ながら支えて頂いた皆様ありがとうございました。
そして、修復からイベントをまで頑張っておられるボランティアスタッフの皆様お疲れ様です。

高校生スタッフが作ってくれた手造りヘッドマーク。
夏の強い日差しを浴びてキハ20が輝きます。
保存には屋外は厳しいけど、やっぱり屋外が現役っぽくていいです。
僕らは「現役」を残したいのであり、博物館の展示物とはちょっと価値観が違う、ある意味究極の保存形態っと・・。色々思ってみる。

ナハネも完成しました。
青15号が美しい。

表記は実は山家製作所製、大宮工表記でいつでも鉄道博物館のナハネフと連結して旅に出れるようになっている??

浜松城北工業高校 メカトロ研究部SL班のご協力で特別運転会を行って頂きました。凄い出来です。
僕らも興味しんしん。

バッテリー新幹線もあります。

キハは24V回路が動くようになりました。蛍光灯が付いて、扇風機が回り始めると汽車旅に出発したくなりますねぇ。
そして夜が更けて・・。
照明と、蝋燭の準備が始まります。

ライトアップされるキハ20

車内も夜汽車の雰囲気満点です。
18切の田舎列車の旅でお客さんは一人だけ・・、今夜は何処で泊まろうか、なんて思い出が蘇ります。

ナハネ車内も電気が灯ります。
20系のあさかぜ、乗ってみたかったなぁ~。
これで博多まで来ていたんだねぇ。


「 岸さん見てくれてますかねぇ 」 ^^
「 そこら辺で見てますよ 」 ^^
いよいよナハネも仕上がり、車内の電気機器も動き出してきました。
暑い中、お越し頂きました皆様、イベントを影ながら支えて頂いた皆様ありがとうございました。
そして、修復からイベントをまで頑張っておられるボランティアスタッフの皆様お疲れ様です。
高校生スタッフが作ってくれた手造りヘッドマーク。
夏の強い日差しを浴びてキハ20が輝きます。
保存には屋外は厳しいけど、やっぱり屋外が現役っぽくていいです。
僕らは「現役」を残したいのであり、博物館の展示物とはちょっと価値観が違う、ある意味究極の保存形態っと・・。色々思ってみる。
ナハネも完成しました。
青15号が美しい。
表記は実は山家製作所製、大宮工表記でいつでも鉄道博物館のナハネフと連結して旅に出れるようになっている??
浜松城北工業高校 メカトロ研究部SL班のご協力で特別運転会を行って頂きました。凄い出来です。
僕らも興味しんしん。
バッテリー新幹線もあります。
キハは24V回路が動くようになりました。蛍光灯が付いて、扇風機が回り始めると汽車旅に出発したくなりますねぇ。
そして夜が更けて・・。
照明と、蝋燭の準備が始まります。
ライトアップされるキハ20
車内も夜汽車の雰囲気満点です。
18切の田舎列車の旅でお客さんは一人だけ・・、今夜は何処で泊まろうか、なんて思い出が蘇ります。
ナハネ車内も電気が灯ります。
20系のあさかぜ、乗ってみたかったなぁ~。
これで博多まで来ていたんだねぇ。
「 岸さん見てくれてますかねぇ 」 ^^
「 そこら辺で見てますよ 」 ^^
2008年03月18日
旅人の枕木交換機KHR-106A君のお引越し
今回は幸運な旅を続けてきたとあるモーターカー君のお話。
昨日は蒲原鉄道廃止時に譲り受け、遠く岡山で保存されたきた枕木交換機KHRー106Aに新しいお引越し先が見つかり輸送を行いました。

去年の静態保存中の姿。

自走で貨物側線に移動し、輸送に向けて待機中。
片上鉄道の車両達ともお別れです。

「お迎えにあがりました。」

釣り具を通します。綺麗に吊れるか。

見事ふわりと持ち上がりました。

「おぉぉ?俺はどうなるのか?」
またしても吊られて、KHR君眠そうです。

ついでに三番線の裏にある微妙に使えない信号機も撤去します。
現役時代からこの場所にあったそう。
一旦ばらして組み立てなおしましょう。
・・・。中々抜けない。

長年の蔦が絡まり、抜けませんね。除去。

基礎ごとズボッと抜きました。
整備の上活用しましょう。

鉱山公園、片鉄保存会の皆でKHR君をお見送り。

「いざ参らん」

昼飯休憩

新潟から遠く離れて岡山へそして更に西へ。
「俺は何処まで連れていかれるんじゃ~」

到着ですよ。

おぉ?線路があるじゃないか。

同じく吊っていきます。

無事安置。
「ここは何処じゃ~?」

新しいお仲間キハ28君です。
と言うことでKHRは広島県の可部線加計駅跡で活動されているキハ28保存会さんへ引き取られることになりました。
長い間本車両の保存、輸送に携わられた皆様本当にお疲れ様でした。これからも末永く活躍することを祈っております。
わが国で現存最古級のマクラギ更換機 「KHR-106A 」
マクラギ更換機「KHR-106A」とは
マクラギは、レールの位置と軌間を一定に保ち、列車の荷重と圧力を、道床などに広く分散させる役割があります。このため、マクラギ更換作業は、列車を安全に走行させるために最も重要な保線作業のひとつです。その作業は、鉄道の創業期以来、人力によって行われてきましたが、1964(昭和39)年に熊谷組によって、マクラギ更換作業の機械化を実現する「マクラギ更換機」が開発されました。これにより、多大な労力により実施されていた古マクラギの撤去と新マクラギの挿入が、安全かつ省力的に実施できるようになりました。
マクラギ更換機は、KHR-106に始まり、その後106A、106B、106C、106C1、106C、106Dの各形式が誕生して活躍しました。これらは長年にわたる活躍の末、その多くが後進に道を譲って姿を消してゆき、2006年現在では、唯一原型をとどめて現存しているのが、このKHR-106Aの本機となっています。
KHR-106Aは、1968(昭和43)年に製造され、国鉄で活躍ののち、新潟県の蒲原鉄道に譲渡されて活躍を続けました。1999(平成11)年10月に蒲原鉄道が廃止となってからは、ボランティア有志の方と手を携えて「ふるさと鉄道保存協会」が譲受し、岡山県の柵原ふれあい鉱山公園で「旧柵原町と美咲町」「片上鉄道保存会」の協力で保存されてきました2008年に広島県の「キハ28保存会」が譲受し現在に到ります。
縁の下の力持ちである保線車両は、華やかさな存在ではなく、趣味的に関心を示されることも少なくため、保線車両が保存されるケースは少数に留まっているのが現状です。本機は幸運にも、その価値を理解した方々の善意と熱意により今日まで残されてきました。
本機の果たした役割は、労働環境を改善するなど重要なものがあり、かつ同シリーズの中で現存する唯一の存在であるなど、その価値は高いものと考えられます。
KHR-106Aの諸元
全長5700mm
全幅2600mm
全高2800mm
自重9t
PS KHRについてはこれまでの経緯などぼちぼちブログで書いていきますね。
昨日は蒲原鉄道廃止時に譲り受け、遠く岡山で保存されたきた枕木交換機KHRー106Aに新しいお引越し先が見つかり輸送を行いました。
去年の静態保存中の姿。
自走で貨物側線に移動し、輸送に向けて待機中。
片上鉄道の車両達ともお別れです。
「お迎えにあがりました。」
釣り具を通します。綺麗に吊れるか。
見事ふわりと持ち上がりました。
「おぉぉ?俺はどうなるのか?」
またしても吊られて、KHR君眠そうです。
ついでに三番線の裏にある微妙に使えない信号機も撤去します。
現役時代からこの場所にあったそう。
一旦ばらして組み立てなおしましょう。
・・・。中々抜けない。
長年の蔦が絡まり、抜けませんね。除去。
基礎ごとズボッと抜きました。
整備の上活用しましょう。
鉱山公園、片鉄保存会の皆でKHR君をお見送り。
「いざ参らん」
昼飯休憩
新潟から遠く離れて岡山へそして更に西へ。
「俺は何処まで連れていかれるんじゃ~」
到着ですよ。
おぉ?線路があるじゃないか。
同じく吊っていきます。
無事安置。
「ここは何処じゃ~?」
新しいお仲間キハ28君です。
と言うことでKHRは広島県の可部線加計駅跡で活動されているキハ28保存会さんへ引き取られることになりました。
長い間本車両の保存、輸送に携わられた皆様本当にお疲れ様でした。これからも末永く活躍することを祈っております。
わが国で現存最古級のマクラギ更換機 「KHR-106A 」
マクラギ更換機「KHR-106A」とは
マクラギは、レールの位置と軌間を一定に保ち、列車の荷重と圧力を、道床などに広く分散させる役割があります。このため、マクラギ更換作業は、列車を安全に走行させるために最も重要な保線作業のひとつです。その作業は、鉄道の創業期以来、人力によって行われてきましたが、1964(昭和39)年に熊谷組によって、マクラギ更換作業の機械化を実現する「マクラギ更換機」が開発されました。これにより、多大な労力により実施されていた古マクラギの撤去と新マクラギの挿入が、安全かつ省力的に実施できるようになりました。
マクラギ更換機は、KHR-106に始まり、その後106A、106B、106C、106C1、106C、106Dの各形式が誕生して活躍しました。これらは長年にわたる活躍の末、その多くが後進に道を譲って姿を消してゆき、2006年現在では、唯一原型をとどめて現存しているのが、このKHR-106Aの本機となっています。
KHR-106Aは、1968(昭和43)年に製造され、国鉄で活躍ののち、新潟県の蒲原鉄道に譲渡されて活躍を続けました。1999(平成11)年10月に蒲原鉄道が廃止となってからは、ボランティア有志の方と手を携えて「ふるさと鉄道保存協会」が譲受し、岡山県の柵原ふれあい鉱山公園で「旧柵原町と美咲町」「片上鉄道保存会」の協力で保存されてきました2008年に広島県の「キハ28保存会」が譲受し現在に到ります。
縁の下の力持ちである保線車両は、華やかさな存在ではなく、趣味的に関心を示されることも少なくため、保線車両が保存されるケースは少数に留まっているのが現状です。本機は幸運にも、その価値を理解した方々の善意と熱意により今日まで残されてきました。
本機の果たした役割は、労働環境を改善するなど重要なものがあり、かつ同シリーズの中で現存する唯一の存在であるなど、その価値は高いものと考えられます。
KHR-106Aの諸元
全長5700mm
全幅2600mm
全高2800mm
自重9t
PS KHRについてはこれまでの経緯などぼちぼちブログで書いていきますね。
2008年01月15日
621屋根集中工事
1月第二 三連休 山家
僕ら元気やね~。
待ちに待った三連休!正月以来、仕事している日よりここにいる時間の方が長いような・・。

桂川側の右側運転席のパネルを組み立て終わりました。
要はばらしたのが元に戻っただけですが、色々綺麗になりました。

ドアコックのカバーが気持ち悪いぐらい綺麗に。^^
会員I氏が全部色を剥がして再塗装したとのこと。
正月明けに雨が降ったようです。
何やら621車内に雨が染込んだ後があり、嫌な予感です。
屋根が傷むと保存車両の寿命がまた一歩縮みます。
早く対策を施さねば。
屋根に登って雨漏りの原因をさぐっていくと・・。

亀裂の下の鉄板が腐って叩くと巨大な穴が・・。
これは一大事、直ぐに塞いでしまわないと。

表面の錆を取ってFRPで穴埋め。

翌日、乾いてから防水塗料を塗って仕上げです。

ついでに屋根全体に防水塗料を塗りこんでおきます。
山家に来てからは初めての施工です。
あと、前々から気になっていたパンタグラフの錆。
折角屋根に登ったのだからやってしまいましょう。

錆だらけです。簡単にスクレーパーで落として

グラインダーを掛けて、手の届かない場所は紙やすりで手で落としました。

最後に灰色錆止めを吹き付けておきました。
風が強くて塗装には手こずりました。
う~ん、この画像では綺麗になったのが見難い・・。
年末に線路側の側面は綺麗にしたが道路側が荒れている。
ここも板金を始めましょう。

スクレーパーで浮いた塗装を剥がして

錆をグラインダーで取り

パテを塗ります。
これを道路側全体で行いました。
なんか、いつもやっていることで永遠に終わらない感じです。
痛んだら落とすを繰り返しています。
今週はパテが乾くまで一週間放置。次回、ヤスリで磨いて塗装です。
621については今週はこれだけ、
つぎはカマボコ2745です。
僕ら元気やね~。
待ちに待った三連休!正月以来、仕事している日よりここにいる時間の方が長いような・・。
桂川側の右側運転席のパネルを組み立て終わりました。
要はばらしたのが元に戻っただけですが、色々綺麗になりました。
ドアコックのカバーが気持ち悪いぐらい綺麗に。^^
会員I氏が全部色を剥がして再塗装したとのこと。
正月明けに雨が降ったようです。
何やら621車内に雨が染込んだ後があり、嫌な予感です。
屋根が傷むと保存車両の寿命がまた一歩縮みます。
早く対策を施さねば。
屋根に登って雨漏りの原因をさぐっていくと・・。
亀裂の下の鉄板が腐って叩くと巨大な穴が・・。
これは一大事、直ぐに塞いでしまわないと。
表面の錆を取ってFRPで穴埋め。
翌日、乾いてから防水塗料を塗って仕上げです。
ついでに屋根全体に防水塗料を塗りこんでおきます。
山家に来てからは初めての施工です。
あと、前々から気になっていたパンタグラフの錆。
折角屋根に登ったのだからやってしまいましょう。
錆だらけです。簡単にスクレーパーで落として
グラインダーを掛けて、手の届かない場所は紙やすりで手で落としました。
最後に灰色錆止めを吹き付けておきました。
風が強くて塗装には手こずりました。
う~ん、この画像では綺麗になったのが見難い・・。
年末に線路側の側面は綺麗にしたが道路側が荒れている。
ここも板金を始めましょう。
スクレーパーで浮いた塗装を剥がして
錆をグラインダーで取り
パテを塗ります。
これを道路側全体で行いました。
なんか、いつもやっていることで永遠に終わらない感じです。
痛んだら落とすを繰り返しています。
今週はパテが乾くまで一週間放置。次回、ヤスリで磨いて塗装です。
621については今週はこれだけ、
つぎはカマボコ2745です。
2007年12月31日
今年もお世話になりました。
皆様、年末年始如何お過ごしでしょうか。
全国的に寒風が吹いているようでお体にはご自愛ください。
福岡も時折雪が舞い、深く曇った天気です。改めて日本海側なんだなっと思う次第。
29.30日と山家に出勤してきました。
12月頭から進めていた621号の車体補修が終わっていなかったので年末年始で帰省される方が見に来られてガッカリしないように修復を仕上げてきました。
大宰府へのお参りの際にでも山家に足を伸ばして頂き、ご覧頂ければ幸いです。

下半の板金も仕上げて、再塗装。
下半の赤は隠蔽力が弱く何度も吹き付けました。

皆で車内、車外を雑巾で拭いて、ゴミを捨てて、大掃除です。
まだ、会社も自宅もやってないのに・・・。

窓周りにも錆が浮いてきたなぁ。

一年中使い倒した機材も整理し、メンテナンスです。
コンプレサーのオイル交換も行いました。


12/30の状況。
また年明けたら色々し始めちゃうので
綺麗なのは今の内ですよ。 ^^
来年も、もっともっと楽しく夢を見続けたいですね。
新年も宜しくお願い致します。
全国的に寒風が吹いているようでお体にはご自愛ください。
福岡も時折雪が舞い、深く曇った天気です。改めて日本海側なんだなっと思う次第。
29.30日と山家に出勤してきました。
12月頭から進めていた621号の車体補修が終わっていなかったので年末年始で帰省される方が見に来られてガッカリしないように修復を仕上げてきました。
大宰府へのお参りの際にでも山家に足を伸ばして頂き、ご覧頂ければ幸いです。
下半の板金も仕上げて、再塗装。
下半の赤は隠蔽力が弱く何度も吹き付けました。
皆で車内、車外を雑巾で拭いて、ゴミを捨てて、大掃除です。
まだ、会社も自宅もやってないのに・・・。
窓周りにも錆が浮いてきたなぁ。
一年中使い倒した機材も整理し、メンテナンスです。
コンプレサーのオイル交換も行いました。
12/30の状況。
また年明けたら色々し始めちゃうので
綺麗なのは今の内ですよ。 ^^
来年も、もっともっと楽しく夢を見続けたいですね。
新年も宜しくお願い致します。
2007年11月24日
高圧洗浄機
高圧洗浄機。
去年買っていたが、鉄道に使っていなかったので持って行ってみた。
これは中々使える。

床下の錆と埃、油汚れがガンガン落ちる。
これは楽しい ^^

おっ ブレーキロッドの錆がボロボロ取れるぞ。

面白くなってドンドン進出。

汚れが全部取れて床下すっきり。
現役時代の汚れと錆が綺麗になくなりました。
茶色に見える所は剥がれたところ。
この後各部に注油して再度錆びないようにしときました。
去年買っていたが、鉄道に使っていなかったので持って行ってみた。
これは中々使える。
床下の錆と埃、油汚れがガンガン落ちる。
これは楽しい ^^
おっ ブレーキロッドの錆がボロボロ取れるぞ。
面白くなってドンドン進出。
汚れが全部取れて床下すっきり。
現役時代の汚れと錆が綺麗になくなりました。
茶色に見える所は剥がれたところ。
この後各部に注油して再度錆びないようにしときました。
2007年10月01日
能登のオユ10
9月22.23.24日
ふる鉄鉄道郵便WGで所有している郵便車オユ10を修復してきました。
22.23日はWGの年二回の定期公開日で、車内で模造郵便物を並べ、お客様に往時の雰囲気を味わって頂くイベントをおこないました。
その間、私はオユ10の車体をゴソゴソ・・。
鉄道郵便WGは公開イベントだけではなく、地道に車体補修を続けてきて少しずつ保存状態が良くなって来ています。中々遠くて活動に参加できませんが、今回は車体海側を中心にやってみます。

ホーム側綺麗になっていました。

海側は甲に置いてあった時期に塗装をしていますが、能登中島駅に移動してからは手が回っていませんでした。地道に窓ゴムの交換などは行っていました。

グラインダーで錆や凸凹を削り落とします。

パテを塗り、凹凸を紙やすりタイプのサンダーで磨き、平滑にしていきます。
本当は車体全体にパテ盛をしたかったのですが3日という短工期で海側車体半分だけに・・・。また行かねば。

最終日24日は全塗装です。特注で作った国鉄指定色青15号です。
何故か嬉しい ^^

人海戦術で塗っていきます。大きいところはローラー、細かい場所は刷毛塗りです。

塗り残しのある画像でスイマセン。完成体で撮影し損ねました。
夕方には青15号のオユ10になりました。
深みが違うと思いませんか???
ふる鉄鉄道郵便WGで所有している郵便車オユ10を修復してきました。
22.23日はWGの年二回の定期公開日で、車内で模造郵便物を並べ、お客様に往時の雰囲気を味わって頂くイベントをおこないました。
その間、私はオユ10の車体をゴソゴソ・・。
鉄道郵便WGは公開イベントだけではなく、地道に車体補修を続けてきて少しずつ保存状態が良くなって来ています。中々遠くて活動に参加できませんが、今回は車体海側を中心にやってみます。
ホーム側綺麗になっていました。
海側は甲に置いてあった時期に塗装をしていますが、能登中島駅に移動してからは手が回っていませんでした。地道に窓ゴムの交換などは行っていました。
グラインダーで錆や凸凹を削り落とします。
パテを塗り、凹凸を紙やすりタイプのサンダーで磨き、平滑にしていきます。
本当は車体全体にパテ盛をしたかったのですが3日という短工期で海側車体半分だけに・・・。また行かねば。
最終日24日は全塗装です。特注で作った国鉄指定色青15号です。
何故か嬉しい ^^
人海戦術で塗っていきます。大きいところはローラー、細かい場所は刷毛塗りです。
塗り残しのある画像でスイマセン。完成体で撮影し損ねました。
夕方には青15号のオユ10になりました。
深みが違うと思いませんか???
2007年07月24日
台風の中の天竜二俣修復
7月14.15.16日は天竜二俣へ。
皆で秋までにナハネを仕上げたいと勇んでいたのですが・・。
大型台風の直撃により大幅に作業が進まずに不完全燃焼です。

暴れ川と呼ばれるらしい天竜川。
台風一過で凄い増水・・・。あともうちょっとで堤防越えそう・・。
こんな中、修復をやろうという私らも好きやね。

天気が悪いのでキハの車内整備です。
扇風機を綺麗にしましょうか。

中学生の皆も塗装が上手くなりました。
今や貴重な修復WGの戦力です。

キハの元溜めに工作中。

コンプレッサー側は塞いでしまいます。

一般用のコンプレッサーを繫ぎ、実験開始です。
運転台の圧力計が動き、みるみる加圧されていきます。
これは面白い。山家でもやってみよう。
結果は1.8k圧までしか上がらず、何処かで漏れているようで次回以降の課題。目標は5k圧まで上げたいですね。
最終日、16日になってようやく快晴となりナハネの板金と塗装開始です。さぁてどこまでやれるか。

細かいところから青15号を塗っていきます。

一部だけだけど、非常に嬉しくなります。^^

天浜線側はまだまだこれからです。
でも少しずつ仕上がっている感じで嬉しくなってきますね。
なにより実車の補修をしていて楽しくなってくる時期です。
皆で秋までにナハネを仕上げたいと勇んでいたのですが・・。
大型台風の直撃により大幅に作業が進まずに不完全燃焼です。
暴れ川と呼ばれるらしい天竜川。
台風一過で凄い増水・・・。あともうちょっとで堤防越えそう・・。
こんな中、修復をやろうという私らも好きやね。
天気が悪いのでキハの車内整備です。
扇風機を綺麗にしましょうか。
中学生の皆も塗装が上手くなりました。
今や貴重な修復WGの戦力です。
キハの元溜めに工作中。
コンプレッサー側は塞いでしまいます。
一般用のコンプレッサーを繫ぎ、実験開始です。
運転台の圧力計が動き、みるみる加圧されていきます。
これは面白い。山家でもやってみよう。
結果は1.8k圧までしか上がらず、何処かで漏れているようで次回以降の課題。目標は5k圧まで上げたいですね。
最終日、16日になってようやく快晴となりナハネの板金と塗装開始です。さぁてどこまでやれるか。
細かいところから青15号を塗っていきます。
一部だけだけど、非常に嬉しくなります。^^
天浜線側はまだまだこれからです。
でも少しずつ仕上がっている感じで嬉しくなってきますね。
なにより実車の補修をしていて楽しくなってくる時期です。
2007年06月22日
天竜二俣ナハネ20
どうも
何処にでも現れるてっしぃです。^^
6/17は静岡県天竜二俣へふる鉄の天竜二俣WGに参加してきました。
こちらではキハ20の修復が一段落し、ナハネ20の修復が続いています。
大宮の博物館にはナハネフ20が入るようですが、ナハネはなかなか残っていませんので何とか残していきたい車両のひとつです。

修復たけなわ。
特に痛みの激しい二俣線側をパテ盛、サンダーでの磨き作業が続きます。

何度も平滑になるまで磨きとパテ盛を繰り返していきます。
ここらへんは二度目のパテ盛です。

暑くて、粉塵が舞う、重労働。

終了状態。
まだまだ作業が続きます。
見た目、進んでいないように見えるかもしれませんが、20m車全体をパテをやるのは大変時間が掛かります。
焦らず、良い仕上げを目指しましょう。

床下は汚れを落とし、黒ペンキを塗っていきます。
この週末で床下が真っ黒になりました。

年少組が中心となって、キハの車内にはNゲージのレイアウトが出来ていました。
次回の公開時にはもっと出来上がっているかと思います。

終了後、スタッフ一同でミーティング。
次回の日程や工程を相談。

修復から約一年が経過したキハ20。
何処にでも現れるてっしぃです。^^
6/17は静岡県天竜二俣へふる鉄の天竜二俣WGに参加してきました。
こちらではキハ20の修復が一段落し、ナハネ20の修復が続いています。
大宮の博物館にはナハネフ20が入るようですが、ナハネはなかなか残っていませんので何とか残していきたい車両のひとつです。
修復たけなわ。
特に痛みの激しい二俣線側をパテ盛、サンダーでの磨き作業が続きます。
何度も平滑になるまで磨きとパテ盛を繰り返していきます。
ここらへんは二度目のパテ盛です。
暑くて、粉塵が舞う、重労働。
終了状態。
まだまだ作業が続きます。
見た目、進んでいないように見えるかもしれませんが、20m車全体をパテをやるのは大変時間が掛かります。
焦らず、良い仕上げを目指しましょう。
床下は汚れを落とし、黒ペンキを塗っていきます。
この週末で床下が真っ黒になりました。
年少組が中心となって、キハの車内にはNゲージのレイアウトが出来ていました。
次回の公開時にはもっと出来上がっているかと思います。
終了後、スタッフ一同でミーティング。
次回の日程や工程を相談。
修復から約一年が経過したキハ20。
2007年04月23日
金屋口&天竜二俣
今週末は21日、土曜日は金屋口へ
敷地整備、本線及び側線200mを行う。
分岐器、継目などへの注油、敷地の草刈と除草剤散布
鉄道保存と言うよりガーデニングですな。
というか、ここでの作業ってこれの繰り返しです。
でも昨年から地道に作業を続けてきたので敷地が綺麗になりました。
まるで現役のよう。^^
夕方から取扱い訓練。始業検査、注油、各部のチェックを行い、機関始動。
最近、金屋口駅ホームにも車両が入れるようになりました。
現役時代は乗ったことがなかったのですが、ホームに横付けされると嬉しいですね。
近所のお子さん達も集まって来て、驚かせてしまいました。
ごめんねぇ。今はまだ乗せられないんよ~ ^^!
日曜日は天竜二俣へ
天竜二俣はスタッフも幅広い年齢層が参加して仲良くやっています。
なかなか保存鉄道って何処もボランティアスタッフが少なくて大変なのですがここは市民参加型で非常に和気藹々とやっています。
う~ん、羨ましい ^^
現在はキハ20が一段落して、ナハネ20を中心に作業が進んでいます。
今日は雨の為、車内の清掃や塗装に当るとの事。
私は各部を勝手にゴソゴソ。
電気頑張ってみましたが・・・。今回はヘッドライトだけ
判りにくいかなぁ・・。
鉄道の保存っていろいろ形は有るけど、何処其処のグループのカラーを大事に、安全に、楽しみながら出来たらそれで良いんではないでしょうか。
そんなことを つくづく感じる週末でした。
鉄分を補給したらお腹が空いた。
浜名湖っといえば うなぎ でしょう。
ってことで 週末終わり。
2007年02月11日
また高い所へ登って・・。
今週はヨ9001を料理することにしましょう。
昨年から重点的に整備してきた車でそろそろ仕上げです。
先週のヨ6114に続き、屋根が気になる車両なので屋根に登って状況をみてみましょう。
>
いやはや、高い所は良いもんだ。
開業期に複線用で作られた石坂トンネルが見える。
ちょっと不思議な構造です。
やはり屋根は「あちゃぁ~」でした。
前回の作業から7年以上が経過していたので予想はしていたのですが。
浮いた塗料と錆をスクレーパーで削り落とします。
楽しいぐらい取れます。
グラインダーで錆を落とします。
錆止め塗料を塗っていきます。色は製造時に塗られていたと思われる銀のカラー錆止めにしました。
綺麗な銀色に。
こちらはデッキ天井の修復。
こちらは電動工具が使えず、錆落しと簡単な塗装だけして次回に持ち越しのようです。
モア製 ヨ9000 HO
非常に良い出来。実車と初対面。
2007年02月06日
金屋口2月
前日までの寒さが嘘の様な暖かさ。和歌山県は流石にあったかい。
今週は和歌山有田の金屋口へ。
廃止から5年 ここは何も変わりませんなぁ~。

ちょいと高い所へ登ってみました。キハ58の003が見えます。
整備済みの本線と車庫線の草生し様は模型みたい。
高いところへ登ったのは「高い所が好き」というだけではない。

ヨ6114の屋根が「あちゃ~」なことに・・。
塗料が浮いて錆が目立ってきました。
薄い鋼板屋根の車両なので雨漏り始める前に作業をしましょう。

グラインダーで錆を落としていきます。
錆び落とし完了後に塗装をして完成です。

おもむろに出てきたC10コンテナ。
彼もだいぶきてますので近い内に補修ですな。
これは全国から集まった鉄道部品の保管庫として利用中。
中をゴソゴソと整理しつつ、探し物。

蒲原鉄道より譲渡を受けたブレーキシュー12本発掘。
ト1の復活の際は交換して使います。
あと、バールやら色々確保。

引き続きト1修復続行中。
少ない人数のWGメンバーの手で次々と仕上がっていってます。
今回、僕は妻面のケレンと塗装。
中々手強い作業です。

磨いて塗装を施すと ヤワタ1928 の刻印が出てきます。
官営八幡製鉄所の1928年製造の鉄材でしょうか?
綺麗になってくるとこのボロ貨車の歴史的価値も見えてくるものです。

ト1全景
南側側面と妻面は錆び落しが終わりました。1/3ぐらい出来たかな?
暖かい日で保鉄にはもってこい。
今回も地味なお仕事でしたな~。
今週は和歌山有田の金屋口へ。
廃止から5年 ここは何も変わりませんなぁ~。
ちょいと高い所へ登ってみました。キハ58の003が見えます。
整備済みの本線と車庫線の草生し様は模型みたい。
高いところへ登ったのは「高い所が好き」というだけではない。
ヨ6114の屋根が「あちゃ~」なことに・・。
塗料が浮いて錆が目立ってきました。
薄い鋼板屋根の車両なので雨漏り始める前に作業をしましょう。
グラインダーで錆を落としていきます。
錆び落とし完了後に塗装をして完成です。
おもむろに出てきたC10コンテナ。
彼もだいぶきてますので近い内に補修ですな。
これは全国から集まった鉄道部品の保管庫として利用中。
中をゴソゴソと整理しつつ、探し物。
蒲原鉄道より譲渡を受けたブレーキシュー12本発掘。
ト1の復活の際は交換して使います。
あと、バールやら色々確保。
引き続きト1修復続行中。
少ない人数のWGメンバーの手で次々と仕上がっていってます。
今回、僕は妻面のケレンと塗装。
中々手強い作業です。
磨いて塗装を施すと ヤワタ1928 の刻印が出てきます。
官営八幡製鉄所の1928年製造の鉄材でしょうか?
綺麗になってくるとこのボロ貨車の歴史的価値も見えてくるものです。
ト1全景
南側側面と妻面は錆び落しが終わりました。1/3ぐらい出来たかな?
暖かい日で保鉄にはもってこい。
今回も地味なお仕事でしたな~。
2006年12月11日
ヨ9001仕上げ
今週末は福岡県赤村のヨ9001の補修仕上げを行ってきました。
先月の全塗装で十分でなかった場所を中心に、最後に表記を入れて年内目標の作業を終えました。

作業終了後 ヨ9001 福岡県赤村 源じいの森
今回、初めて表記にカッティングシートを導入してみました。
先日ヨドバシカメラで見つけたクラフトロボっという機械にほれ込んでしまい購入。最高の玩具になりました。^^!
プリンターの様にパソコンに繋ぎ、イラストレーターで模型製作用にトレースした国鉄表記を80倍、つまり実物大でカラーシールに出力しました。
念願のカッティングシートを安価で製作出来る時代になり嬉しい限り。

クラフトロボ
応用次第で色々使えると思います。JNMAでは路面モジュールをやっているTーTRACKというグループがペーパーモデルの切り出しに使っていました。
なるほど・・。

んでいよいよ、実戦に投入です。
貼り付けは簡単なので手軽に国鉄表記を再現できます。一枚一枚切り出し張り付くまで雑巾で良く擦ってあげます。
そういえば最近はJRや私鉄もカッティングシートですね。これだけお手軽だと判る気もします。
ん?昔はカッティングシートなどない保存鉄道でそれはないのでは?という方もいらっしゃるかもしれませんが、そこは難しいことは言わないでご容赦を。^^

下回りをワイヤーブラシで磨き、錆や汚れを落としてからチョコチョコ塗装します。稼動部には油を挿してあげて、下回りを固めないようにします。ヨ9001は今でもすべてのロッドとバネが生きていますよ。
静態保存車ながら、出来る範囲で現役っぽく仕上げる のが良いですね。

今回のエラー
おぃおぃ、貨車の右端の表記は「形式ヨ9000」だよ。
9001になってる・・・。 次回修正予定。
先月の全塗装で十分でなかった場所を中心に、最後に表記を入れて年内目標の作業を終えました。
作業終了後 ヨ9001 福岡県赤村 源じいの森
今回、初めて表記にカッティングシートを導入してみました。
先日ヨドバシカメラで見つけたクラフトロボっという機械にほれ込んでしまい購入。最高の玩具になりました。^^!
プリンターの様にパソコンに繋ぎ、イラストレーターで模型製作用にトレースした国鉄表記を80倍、つまり実物大でカラーシールに出力しました。
念願のカッティングシートを安価で製作出来る時代になり嬉しい限り。
クラフトロボ
応用次第で色々使えると思います。JNMAでは路面モジュールをやっているTーTRACKというグループがペーパーモデルの切り出しに使っていました。
なるほど・・。
んでいよいよ、実戦に投入です。
貼り付けは簡単なので手軽に国鉄表記を再現できます。一枚一枚切り出し張り付くまで雑巾で良く擦ってあげます。
そういえば最近はJRや私鉄もカッティングシートですね。これだけお手軽だと判る気もします。
ん?昔はカッティングシートなどない保存鉄道でそれはないのでは?という方もいらっしゃるかもしれませんが、そこは難しいことは言わないでご容赦を。^^
下回りをワイヤーブラシで磨き、錆や汚れを落としてからチョコチョコ塗装します。稼動部には油を挿してあげて、下回りを固めないようにします。ヨ9001は今でもすべてのロッドとバネが生きていますよ。
静態保存車ながら、出来る範囲で現役っぽく仕上げる のが良いですね。
今回のエラー
おぃおぃ、貨車の右端の表記は「形式ヨ9000」だよ。
9001になってる・・・。 次回修正予定。
2006年12月04日
有田鉄道その後
和歌山県有田鉄道は2002年末で廃止された鉄道です。
鉄道廃止後、金屋口駅とその構内、及び本線400mだけは撤去されことなく現在も残っています。
ここには鉄道現役時代からふる鉄で数台の車両を置かせて頂き、保存を継続しています。現在は土地を自治体が所有し、活動許可を頂いています。

DB20+ヨ6114
恐らく両車とも稼動可能な唯一の動態保存車です。
DB,ヨ共にすべての機関が稼動し、定期的に転がしています。

蒲原ト1
蒲原鉄道より譲渡された木造貨車ト1。余りにも酷い状況だったので木部をすべて撤去し、作り直しをしています。現在は車体の錆を落としています。同時に下回りも整備を進めています。今回も途中で雨になり中々進まんです・・。
来年にはDB+ト+ヨで貨物列車再現?

小雨なので電動工具が使えず、草刈と軌道の整備です。
分岐には清掃と注油を行います。途中継目が弱っている場所は締め直していきました。
「いや~綺麗になったなぁ~、本線行けるなぁ~」

紀州鉄道605
レストア待ちのキハ605を連れて本線初走行。
整備が終わっている部分までですが・・。
廃止後初、4年ぶりの本線です。
一同感無量。
鉄道廃止後、金屋口駅とその構内、及び本線400mだけは撤去されことなく現在も残っています。
ここには鉄道現役時代からふる鉄で数台の車両を置かせて頂き、保存を継続しています。現在は土地を自治体が所有し、活動許可を頂いています。
DB20+ヨ6114
恐らく両車とも稼動可能な唯一の動態保存車です。
DB,ヨ共にすべての機関が稼動し、定期的に転がしています。
蒲原ト1
蒲原鉄道より譲渡された木造貨車ト1。余りにも酷い状況だったので木部をすべて撤去し、作り直しをしています。現在は車体の錆を落としています。同時に下回りも整備を進めています。今回も途中で雨になり中々進まんです・・。
来年にはDB+ト+ヨで貨物列車再現?
小雨なので電動工具が使えず、草刈と軌道の整備です。
分岐には清掃と注油を行います。途中継目が弱っている場所は締め直していきました。
「いや~綺麗になったなぁ~、本線行けるなぁ~」
紀州鉄道605
レストア待ちのキハ605を連れて本線初走行。
整備が終わっている部分までですが・・。
廃止後初、4年ぶりの本線です。
一同感無量。
2006年10月24日
ヨ9001 福岡県赤村
10月21日土曜日
今日はお仕事の日です。
福岡県田川郡赤村源じいの森に保存されているヨ9001の補修に行ってきました。
ヨ9001は2台だけ作られた高速2軸貨車試験車で、末期は九州で一般に混用され使われた大変珍しい車掌車です。
廃車後、長く門司で放置が続きましたが、2000年に赤村源じいの森に引き取って貰え、大切に保存されてきました。
保存時、ボランティア有志で補修を願い出て、赤村に快諾頂くことが出来、腐食部の補修と塗装を行い、高速試験車時代の姿に復元しました。
あれから6年、鮮やかだった青10号は褪せ、再度の補修箇所も目だってきて今年夏から数度に別けて再補修を行ってきました。
2006年8月

6年の歳月で色褪せた車体
補修箇所を錆撤去→パテ補修、塗装面をならす為にサンダーをかけていきます。

車体に青10号をローラー塗り
仕上がりは粗いが塗料の食い付きの良さと何より素人でも出来る簡単さが鉄道保存向けではないでしょうか。
2006年10月

今回は仕上げ塗装
ローラー塗りで粗い塗装をシンナー多めの薄い塗料で慣らします。
何度かの重ね塗りで光沢が出てきます。腕の見せ所。
コンプレッサーの準備とマスキング。
まぁ 巨大な模型を作るのと一緒ですわ。

シンナー舞う中の作業は重労働です。
↑ナッパ服の人物 これ私。

完成。
あとは表記を入れれば完成です。
タンポ印刷にしようか、インレタ、デカールにしようか迷うところ。
( ←大嘘ですよ )
参加のWGメンバー各位 お疲れでした~。
ふるさと鉄道保存協会ヨ9001WG
今日はお仕事の日です。
福岡県田川郡赤村源じいの森に保存されているヨ9001の補修に行ってきました。
ヨ9001は2台だけ作られた高速2軸貨車試験車で、末期は九州で一般に混用され使われた大変珍しい車掌車です。
廃車後、長く門司で放置が続きましたが、2000年に赤村源じいの森に引き取って貰え、大切に保存されてきました。
保存時、ボランティア有志で補修を願い出て、赤村に快諾頂くことが出来、腐食部の補修と塗装を行い、高速試験車時代の姿に復元しました。
あれから6年、鮮やかだった青10号は褪せ、再度の補修箇所も目だってきて今年夏から数度に別けて再補修を行ってきました。
2006年8月

6年の歳月で色褪せた車体
補修箇所を錆撤去→パテ補修、塗装面をならす為にサンダーをかけていきます。

車体に青10号をローラー塗り
仕上がりは粗いが塗料の食い付きの良さと何より素人でも出来る簡単さが鉄道保存向けではないでしょうか。
2006年10月

今回は仕上げ塗装
ローラー塗りで粗い塗装をシンナー多めの薄い塗料で慣らします。
何度かの重ね塗りで光沢が出てきます。腕の見せ所。
コンプレッサーの準備とマスキング。
まぁ 巨大な模型を作るのと一緒ですわ。

シンナー舞う中の作業は重労働です。
↑ナッパ服の人物 これ私。

完成。
あとは表記を入れれば完成です。
タンポ印刷にしようか、インレタ、デカールにしようか迷うところ。
( ←大嘘ですよ )
参加のWGメンバー各位 お疲れでした~。
ふるさと鉄道保存協会ヨ9001WG
