てっしぃ的生涯 趣味と仕事がごっちゃになった人の日記  本業は週末鉄道員 趣味は模型屋 人生いっぱいいっぱいです。

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SD-Ⅱ登場

 2007年からの新商品として 西工SD-Ⅱ型 を発売します。

今回は前作96MCでの反省点、良かった点を踏まえて金型を造っています。大きな点としてバリエーション展開を見越してSD-Ⅱ型の各タイプが製作可能な金型構成になりました。つまり今は企画がなくても将来色替えだけで展開が可能っということです。^^
細部ではライトが透明パーツでレンズが表現されるなどより進化したバスモデルになっています。




92MC 前面
SD-Ⅱ型登場時の前面です。


02MC 前面
現在生産されている前面です。ライト周りがバンパーに一体となりより精悍な顔付きになりました。


夜行仕様 リア
夜行仕様でも後部出っ張りのあり、なし、一部など差異を表現可能です。勿論ウイングも別パーツであり、なしを表現できます。


昼行仕様 リア
昼行は窓が少し大きくなっています。


っと言う感じで金型が出来上がって来ています。
何処の事業者さんを作るかは大人の事情もあり、もう暫くお待ちを 
詳しい方はここまで来れば判ってしまいますねぇ。^^
模型 | 投稿者 てっしぃ 11:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヨ9001仕上げ

 今週末は福岡県赤村のヨ9001の補修仕上げを行ってきました。
先月の全塗装で十分でなかった場所を中心に、最後に表記を入れて年内目標の作業を終えました。


作業終了後 ヨ9001 福岡県赤村 源じいの森

今回、初めて表記にカッティングシートを導入してみました。
先日ヨドバシカメラで見つけたクラフトロボっという機械にほれ込んでしまい購入。最高の玩具になりました。^^!
プリンターの様にパソコンに繋ぎ、イラストレーターで模型製作用にトレースした国鉄表記を80倍、つまり実物大でカラーシールに出力しました。
念願のカッティングシートを安価で製作出来る時代になり嬉しい限り。



クラフトロボ   
応用次第で色々使えると思います。JNMAでは路面モジュールをやっているTーTRACKというグループがペーパーモデルの切り出しに使っていました。
なるほど・・。




んでいよいよ、実戦に投入です。
貼り付けは簡単なので手軽に国鉄表記を再現できます。一枚一枚切り出し張り付くまで雑巾で良く擦ってあげます。
そういえば最近はJRや私鉄もカッティングシートですね。これだけお手軽だと判る気もします。
ん?昔はカッティングシートなどない保存鉄道でそれはないのでは?という方もいらっしゃるかもしれませんが、そこは難しいことは言わないでご容赦を。^^


下回りをワイヤーブラシで磨き、錆や汚れを落としてからチョコチョコ塗装します。稼動部には油を挿してあげて、下回りを固めないようにします。ヨ9001は今でもすべてのロッドとバネが生きていますよ。
静態保存車ながら、出来る範囲で現役っぽく仕上げる のが良いですね。


今回のエラー
おぃおぃ、貨車の右端の表記は「形式ヨ9000」だよ。
9001になってる・・・。 次回修正予定。







鉄道保存一般 | 投稿者 てっしぃ 19:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

色のお話



模型の色をどうするか?
何処の模型メーカーさんも自作のモデラーさんも悩むところです。
出来上がった模型を店頭で見て「?」ということもしばしば、昔の写真だと退色もあるのか、屋外で見るか、室内の蛍光灯下で見るか、それぞれ色のイメージが違い、メーカー側も悩む所です。
また模型の塗装には工業用のPANTONE、DICなど様々な規格があり、鉄道、バス用の規格とも違います。

色々やり方はあるでしょうが、ワンマイルでは事業者の許諾時にカラーサンプルか資料を提供頂くようにしています。これを工場に提出し、出来るだけ近い色になるように調色して貰っています。
たぶん、模型を新車に添えてみるとほぼ同じ色に再現出来ているっと思います。



さて、幾つか問題点があって、既に過去帳入りしてしまった車両の場合が問題です。運良く資料がある場合は良いのですが、(国鉄の場合は手に入ります)事業者も過去の車両の塗装まで資料を残している場合は稀です。

昨年作った 西鉄200形の場合、過去帳入りから15年が経過し事業者では資料を見付けることが出来ませんでした。
たまたま北九州線保存会で保存時に提供頂いた生塗料を所有しており生塗料をアルミ缶に塗ってサンプルとすることが出来ました。

今後も模型生産時には出来るだけ本物の色に忠実になるように務めていきたいと思っています。
模型 | 投稿者 てっしぃ 14:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

有田鉄道その後

和歌山県有田鉄道は2002年末で廃止された鉄道です。
鉄道廃止後、金屋口駅とその構内、及び本線400mだけは撤去されことなく現在も残っています。

ここには鉄道現役時代からふる鉄で数台の車両を置かせて頂き、保存を継続しています。現在は土地を自治体が所有し、活動許可を頂いています。

DB20+ヨ6114
恐らく両車とも稼動可能な唯一の動態保存車です。
DB,ヨ共にすべての機関が稼動し、定期的に転がしています。


蒲原ト1
蒲原鉄道より譲渡された木造貨車ト1。余りにも酷い状況だったので木部をすべて撤去し、作り直しをしています。現在は車体の錆を落としています。同時に下回りも整備を進めています。今回も途中で雨になり中々進まんです・・。
来年にはDB+ト+ヨで貨物列車再現?


小雨なので電動工具が使えず、草刈と軌道の整備です。
分岐には清掃と注油を行います。途中継目が弱っている場所は締め直していきました。
「いや~綺麗になったなぁ~、本線行けるなぁ~」


紀州鉄道605
レストア待ちのキハ605を連れて本線初走行。
整備が終わっている部分までですが・・。
廃止後初、4年ぶりの本線です。
一同感無量。

鉄道保存一般 | 投稿者 てっしぃ 12:10 | コメント(2)| トラックバック(0)
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