てっしぃ的生涯 趣味と仕事がごっちゃになった人の日記  本業は週末鉄道員 趣味は模型屋 人生いっぱいいっぱいです。

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JRバス関東発売

6/20よりJRバス関東を発売致しました。
今年3月から一月おきにリリースしてきた西工SD-Ⅱのシリーズ4作目です。
毎回金型の小変更を行い、様々なSDを再現してきました。

今回のJRバス関東は関東地区では珍しい西工SDです。
近年でこそ西工を関東で見る機会は増えましたが、B型、C型が多くSD型は今でも少数派です。
多数のバスを保有するJRバス関東でもSD-Ⅱは98MC2台、02MC2台で計4台の少数派です。その分実車のインパクトは大きく、ファンの中でも注目の一台です。


前面、ドア側
見慣れたスタイルの西工で国鉄をイメージする「つばめカラー」っというのははじめてみた時は感動しました。^^


リア、運転席側
今回の4車種の中では初めて採用したリアの表現です。


運転席側に移動したトイレを再現。
何故か関東では運転席側にトイレを配置しています。
ここも九州仕様とは違いがありますね。

       定価  ¥3400 税込
       素材  車体   ダイキャスト
           窓&パーツ ABS樹脂
       発売日 H19 6/20
 
模型 | 投稿者 てっしぃ 11:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

天竜二俣ナハネ20

どうも
何処にでも現れるてっしぃです。^^

6/17は静岡県天竜二俣へふる鉄の天竜二俣WGに参加してきました。
こちらではキハ20の修復が一段落し、ナハネ20の修復が続いています。
大宮の博物館にはナハネフ20が入るようですが、ナハネはなかなか残っていませんので何とか残していきたい車両のひとつです。



修復たけなわ。
特に痛みの激しい二俣線側をパテ盛、サンダーでの磨き作業が続きます。



何度も平滑になるまで磨きとパテ盛を繰り返していきます。
ここらへんは二度目のパテ盛です。



暑くて、粉塵が舞う、重労働。



終了状態。
まだまだ作業が続きます。
見た目、進んでいないように見えるかもしれませんが、20m車全体をパテをやるのは大変時間が掛かります。
焦らず、良い仕上げを目指しましょう。




床下は汚れを落とし、黒ペンキを塗っていきます。
この週末で床下が真っ黒になりました。



年少組が中心となって、キハの車内にはNゲージのレイアウトが出来ていました。
次回の公開時にはもっと出来上がっているかと思います。



終了後、スタッフ一同でミーティング。
次回の日程や工程を相談。



修復から約一年が経過したキハ20。
鉄道保存一般 | 投稿者 てっしぃ 10:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

かまぼこ料理 下ごしらえ

6/9
今日は良い天気です。
さぁて、山家に出勤です。


さてさて、今日から本格的に かまぼこ 修復を始めるとしましょう。
何時までもみすぼらしい姿では可哀想です。



グラインダーで車体の錆を落としていきます。
バスでは鉄板が薄く、凹凸が多いのでカップワイヤー型を使って丁寧に進めることとします。



機械が届かない部分はワイヤブラシで丁寧に落とします。
稼動部には油を入れながら頼みますね。




錆を落としたら表面をシンナーで磨いてから錆止め塗料を塗っていきます。
厚くなり過ぎないように薄めにしときます。



何か更にみすぼらしくなった感じですが・・・、
早く綺麗にしてあげたいですねぇ。^^

次回は第四週末に、いよいよ屋根かな。
梅雨に入る前に何とかしたいところです。

北九州線車両保存会 | 投稿者 てっしぃ 20:26 | コメント(4)| トラックバック(0)

碓氷峠へ「2」山登り

5/25引き続き碓氷峠
文化村を後にし、軽井沢方面へ。
横川から、途中まで下り側線路が遊歩道になっているので歩いて山登りを開始。
下り線は最近は遊覧トロッコ鉄道として一部区間を復活させており、まさに現役の風情で、嬉しくなります。



かつて 189系あさま で何度も上下したヨコカルを歩く!



横川を出て最初の右カーブを過ぎると25パーミルの長い登り勾配。
ロクサンは航空機バリの爆音を立てて加速していった。
そりゃぁカッコよかったよ。

最後の夏はあの左側の歩道で撮影したっけ。^^



直線が終わると左カーブ、ここから碓氷線廃止の原因であり、ネックであり続けた国鉄最急勾配66.7パーミルという常軌を逸する坂に。
既に一般在来線最急勾配の25パーミルからこれでもかっと言うほど上がっている様子が判る。
今ではトロッコ用の可愛い駅が。



現役時代は廃墟だった丸山変電所跡も今では立派に整備されています。



そう言えば丸山変電所の横川方にコスモスが群生する畑があった。
そうそう、ここでロクサンと絡めて写真撮ったけ。^^

その畑で一生懸命耕すお兄さん。
「こんちわっす」^^
ってことで話すと現役時代からここでコスモスを植えておられるとのこと。
なんと!、勝手に生えているもんっだとばかり思っていました。
失礼。誰かが見えない所で植えていてくれたんですな。
しかも汽車が来なくなって10年も植え続けておられるとのこと。
継続は力なり。

それは私も手伝わなければなりませんよ。

ってことで種蒔きだけやらせて頂きました。
う~ん。もっとハード作業したかったんだけどのぅ。



お兄さんと別れて、山登り続行。
碓氷の最急勾配は改めて凄い。



旧線との分岐点になる辺りで遊歩道も終了。
上り線も昔のまま眠りに付いている。
遊歩道は下り線を潜って旧アプト線に向かう。



トロッコ列車もここまで。
上り線上に分岐を設けている。あくまで碓氷線は軽井沢まで途切れることなく続いている。
心意気なのか、それとも何時でも軽井沢に向かう本気の現われか。

もちろん分岐は定位がトロッコ駅側になっていて、反位側にはしっかり鎖錠金具で固定されていた。

何時か鎖錠金具が外される日はくるのかなぁ。



分岐のあとはこれまたこれでもかっという無理無理加減で駅を水平に戻している。
坂側はまるでジェットコースターの様。



横には温泉施設が。
まぁ良いんじゃない。

さてさて、こうなると、まだ陽は高いし。

不法侵入・・・。



いざ、軽井沢へ。



トンネル。



おぃおぃ。
廃線10年とは思えない状態。草も綺麗に刈られています。
本気でしょうか。

良く見ると、枕木は大きく、枕木間隔も狭く、ここが最も厳しい鉄道だったことが良く判ります。

今にもロクサンが唸りを上げて上ってきそうな風景。



新碓氷第一隧道。
ここから熊野平までトンネルが続く。
うっ・・銘板見ると1km以上あるのか・・。

200mぐらい入ってみたが・・・。
流石に今回は照明も持参でなく、トンネルもカーブしているので光が届かず、危険を感じる。

上山田線の熊ヶ畑より短いんだが、^^
光が届かないのはヤバイ。

諦めることとする。

上り線側に移動。



おぉ!これこそまさに10年を経た廃線。
人が手を入れないと碓氷線ですら自然に負けるのか・・・。
新幹線だって人が手を入れなければこうなるんだろう。



新碓氷第一隋道には悲しい歴史もある。
国鉄時代のこと。

軽井沢から回送で下ってきたロクサン+ロク二のコンビが速度超過で髄道内で脱線し、トンネル内で壁に激突し、止まりきれず、隋道を出た所で崖に転落し、職員が殉職する事故があった。

今でもクッキリとロクサンの青色が壁に残る。



今日は、ここで手を合わせ、碓氷を後にすることにする。







峠の温泉にポツンと残されたロクサン。
まだまだ綺麗。また走りたいんやろうなぁ~。

また来ますね。^^

日記 | 投稿者 てっしぃ 19:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

碓氷峠へ「1」鉄道文化村

 5/25月曜日はお休みを頂き、碓氷峠へ。
そう言えば廃止から10年なんですね。
当時、18切符乗り継いで撮影に通いました。

横川の変貌ぶりと変わらなさにショックを受けつつ
碓氷峠鉄道文化村へ



良い雰囲気の機関区でしたが、何故か大金をかけてレンガ張り、そして無数の遊具・・・。
車両もシミュレーターに変身、展示物も模型が中心で、鉄道趣味の縮図みたいで悲しい限りです。


それにしても庫内のロクサンは油が回っていて、良い感じです。
鉄道車両は生き物であり、いつも手入れが必要です。
整備を続けておられる方がいらっしゃるようですね。


庫内の雑然と置かれた工具や、部品が面白い。
画像はバッテリーを充電しストックする棚のようです。
欲しい物がいっぱいあって羨ましい ^^


屋外の車両も管理が大変そう。
見た感じ定期的に塗られているようで、職員さんかボランティアさんで定期的に補修されているようです。
ボクはこれだけの車両は手に負えませんわ。


体験運転線の片隅では横川駅に置いてあったロクサンと189が修復中。
どうでしょう?この作業を庫内でやって、修復風景を魅せるヨークの博物館ワークショップみたいにしたら新しい魅力になるとおもいませんか?


留置状況。189を苦労して持ってきた様が見えます。

 碓氷峠鉄道文化村を見て。
更地にせずに残してくれただけでも非常にありがたいことで、失礼なモノ言いではありますが・・・、
何かお金をかけ過ぎな日本の箱物博物館な感じです。折角良い雰囲気の機関庫があって田舎な雰囲気を残していた横川に態々お金をかけて似つかわしくない遊具が散乱し、保存施設を有効に活用できていません。
願わくば、せっかく本物の鉄道があるのだから本物を展示する梅小路の様なスタイルが出来れば良かったですね。
お子様や多くの観光客にアピールしないといけないこと、経営的なこともあるのは良く判るのですが、
子供騙しではなく、本物を魅せ続けることが必要だと思います。

その中でスタッフやボランティアさんと思わしき小さな積み重ねがそこかしこに感じられ、嬉しくなりました。

今後も何時までも碓氷峠の歴史を伝えてくれる施設として頑張ってもらいたいものです。
日記 | 投稿者 てっしぃ 10:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

京急ファミリーフェスタ2007

5/27日曜日は京浜急行の久里浜工場へ
グッズ販売コーナーには全国の私鉄各社からグッズ販売が出張してきており、私は西鉄のグッズを持ってお手伝いです。

普段、福岡に居る者としては、関東の人の多さと、鉄道ファンの多さに驚くことばかりです。前日の大宮工場もそうでしたが、久里浜も凄い人でした。福岡ではこれほど集まるイベントはないですね。



開場前、凄いお客さんの数。
皆様ありがとう~!



開場と共に脱兎の如くみんな走る走る・・・。
何が目当てなんでしょうねぇ??



我らが西鉄の販売コーナー・・・・。
おっと人が多すぎて良く見えませんね。
関東で西鉄の看板を見ると地元民は嬉しくなりませんか??

先着400名の方にはかた号模型のポスターもプレゼントしました。



見本品を出してお子様にたっぷり遊んで頂きました。
「どうだ~~~いいだろ~~~。」

嬉しかったのは福岡出身の家族連れさんとかが来てくれて、西鉄バスを懐かしがってくれたことやローカルな地名が出てきて、同学校出身だったりと色々お話できたのは楽しかったですねぇ。




結局、ずっと販売で久里浜をじっくり見ることは出来ませんでしたが、終了後に久里浜工場の至宝を拝んできました。


湘南電鉄デ1 (京浜急行デハ248)


京浜電鉄デ51 (京浜急行クハ141)

鉄道会社の「宝」として保存されている彼ら。
会社や地域を支え続けた車両を、丁寧に工場の片隅で保存していくことは非常に意味があることです。
今回のお祭りでも多くの方が楽しまれたことと思います。
本物の価値はどんな資料や写真よりも過去の空気を現代に教えてくれます。
京浜急行の熱意を感じました。

福岡も見習わないといけんね。

日記 | 投稿者 てっしぃ 09:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

大宮工場祭へ コンテナとの再会

5/26は大宮工場でのお祭りに行ってきました。
翌日の京急久里浜工場祭りでの販売の為に前日に関東へ。
午後からホビーショップモアさんのお手伝いで販売をしていました。

趣味的には今年の大宮工場は秋開館予定の鉄道博物館収蔵品が展示されるなど見るべきものが多いお祭りでした。


クモハ40 074


オハ31 26


DD13 1


ED17 1


EF66 11


今回の大宮での最大の目的は・・・。これ
コンテナです。


6000


T15 T10

本来の保存車両はコキ50000なのですが、
脇役で置いてある古いコンテナが一際目立ちます。
これも立派な保存展示物。

これ何処から持って来たかというと・・・、

金屋口で私共が倉庫に使っていたものです。
当然タンクコンテナは飾りですが・・・。^^

JR貨物さんの手で新品同然に修復されて幸せな奴らです。


2006年10月5日 金屋口

倉庫時代の6000・・・・。
中には全国から集まった鉄道の部品が山のようになっていました。
ある意味、去年まで現役だったと言えます。



「お迎えに上がりました。」
「君達は大宮で幸せになるんだよ~」


まさに救出・・・。っという光景です。


何か役に立つこともあろうと、倉庫にしていた彼らですが、
こんな形で再会出来、嬉しい限りです。
これから大宮で末永く保存されることでしょう。


ここまで綺麗に修復頂き、展示物に加えて頂いて、
関係各位の皆様に御礼申し上げます。

日記 | 投稿者 てっしぃ 13:08 | コメント(1)| トラックバック(0)
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