2007年08月27日
山家作業日 8月 空圧系をいじる
2007年8月
非常に暑い日でした。みんな水分を十分にとって頑張りましょう。

福岡は快晴。高い日を受けて西鉄旧塗装が輝きます。
さて、今日は621号の空圧系を弄ってみようと思います。
621号は平成12年の廃車時に多くの部品を外してしまっており、主要な部品は再利用の上、現車に付いている部品の一部は未整備品、もしくは保存会で新たに収拾したものも多くあります。
今回は空圧系ですが、まず純正品のコンプレッサーは付いておらず、交流100Vのコンプレッサーを使います。
ブレーキ弁は予備品を使っており、正確な動作は未確定です。
またブレーキ弁とのつなぎが残っておりませんでした。

まず、電車の空気圧を一番最初に溜める 元溜め の手前の配管に工作を行い、2インチの径から順に小さくしてオスのカプラーを取り付けます。
右側が元溜め、左側が現役時のコンプレッサーですが、こちら側は廃止です。

ここにコンプレッサー(青い奴)からエアーを供給します。

まずは安全を見ながら2キロ圧をかけていきます。
ブレーキ弁のつなぎ部品は、某社より譲渡頂きました。
これだけはホームセンターでは買えない部品です。
本当に助かりました。この作業が出来たのもこの小さな部品のおかげです。ありがとうございました。
まだ漏れがあり、一箇所ずつ漏れを直し、一通り確認してから
いよいよ現役時代の5キロ圧まで加圧していきます。

いよいよ5キロ圧へ
ブレーキシリンダ動作します。
うにゅにゅ~と出てきます。

ブレーキ緩め位置

ブレーキ締め位置

コスプレ運転士?登場。
「ゲージ500、右確認、進行!」カン!カン!
ブシュ~~~

みんなで記念撮影。
周辺の草刈など皆様お疲れ様でした。
非常に暑い日でした。みんな水分を十分にとって頑張りましょう。
福岡は快晴。高い日を受けて西鉄旧塗装が輝きます。
さて、今日は621号の空圧系を弄ってみようと思います。
621号は平成12年の廃車時に多くの部品を外してしまっており、主要な部品は再利用の上、現車に付いている部品の一部は未整備品、もしくは保存会で新たに収拾したものも多くあります。
今回は空圧系ですが、まず純正品のコンプレッサーは付いておらず、交流100Vのコンプレッサーを使います。
ブレーキ弁は予備品を使っており、正確な動作は未確定です。
またブレーキ弁とのつなぎが残っておりませんでした。
まず、電車の空気圧を一番最初に溜める 元溜め の手前の配管に工作を行い、2インチの径から順に小さくしてオスのカプラーを取り付けます。
右側が元溜め、左側が現役時のコンプレッサーですが、こちら側は廃止です。
ここにコンプレッサー(青い奴)からエアーを供給します。
まずは安全を見ながら2キロ圧をかけていきます。
ブレーキ弁のつなぎ部品は、某社より譲渡頂きました。
これだけはホームセンターでは買えない部品です。
本当に助かりました。この作業が出来たのもこの小さな部品のおかげです。ありがとうございました。
まだ漏れがあり、一箇所ずつ漏れを直し、一通り確認してから
いよいよ現役時代の5キロ圧まで加圧していきます。
いよいよ5キロ圧へ
ブレーキシリンダ動作します。
うにゅにゅ~と出てきます。
ブレーキ緩め位置
ブレーキ締め位置
コスプレ運転士?登場。
「ゲージ500、右確認、進行!」カン!カン!
ブシュ~~~
みんなで記念撮影。
周辺の草刈など皆様お疲れ様でした。
2007年08月21日
キハ41000
秘かに秘かに・・・。^^
キハ41000型という模型を開発中です。
何とか8月末までに試作品を上げることが出来たのでご開帳です。
発売目標は10月14日の鉄道の日に何とかしたいと思うところです。
キハ4100、末期の名称をキハ04と言い、戦前に製造を開始し、普及型としては日本の気動車の始祖の様な存在です。
国鉄から地方の私鉄への払い下げやライセンス生産も多く誕生し、全国各地で活躍しました。
私自身は現役時代は全く接したことはない車ですが、一部は保存車両として残り、思い入れのある車両です。
本製品は、2年前の西鉄200形の成功点と改善点を取り入れて、長年の模型ファンにはNゲージとして十分な出来を、初心者の方にも丈夫で扱いやすい製品にすることを重視したいと思います。
良くご質問頂く、動力化についても、厳密ではありませんが、配慮をしています。あとはユーザーの方の工夫でお楽しみ頂ければと思います。

金型の工夫で雨樋の有り無し、前面の表現、ドアの新旧など各タイプで製作可能です。
上手く流行ってくれれば、どマイナーな地方私鉄とか作ってみたい・・・っと。

自慢のお顔です。左が末期、右が戦前。印象がかなり違いますね。

下回り、各時代や、車両でかなり個体差がありますが、判る範囲で表現しています。
今回から車輪はプラにしています。

本製品を絵で表すとこんな感じです。^^
口下手なので、この魅力を語ると表現しえないのですが、
つまりこんな感じです。
わくわく
こんな感じを楽しんでもらいたいっというイメージ絵を使っていこうと思います。
キハ41000型という模型を開発中です。
何とか8月末までに試作品を上げることが出来たのでご開帳です。
発売目標は10月14日の鉄道の日に何とかしたいと思うところです。
キハ4100、末期の名称をキハ04と言い、戦前に製造を開始し、普及型としては日本の気動車の始祖の様な存在です。
国鉄から地方の私鉄への払い下げやライセンス生産も多く誕生し、全国各地で活躍しました。
私自身は現役時代は全く接したことはない車ですが、一部は保存車両として残り、思い入れのある車両です。
本製品は、2年前の西鉄200形の成功点と改善点を取り入れて、長年の模型ファンにはNゲージとして十分な出来を、初心者の方にも丈夫で扱いやすい製品にすることを重視したいと思います。
良くご質問頂く、動力化についても、厳密ではありませんが、配慮をしています。あとはユーザーの方の工夫でお楽しみ頂ければと思います。
金型の工夫で雨樋の有り無し、前面の表現、ドアの新旧など各タイプで製作可能です。
上手く流行ってくれれば、どマイナーな地方私鉄とか作ってみたい・・・っと。
自慢のお顔です。左が末期、右が戦前。印象がかなり違いますね。
下回り、各時代や、車両でかなり個体差がありますが、判る範囲で表現しています。
今回から車輪はプラにしています。

本製品を絵で表すとこんな感じです。^^
口下手なので、この魅力を語ると表現しえないのですが、
つまりこんな感じです。
わくわく
こんな感じを楽しんでもらいたいっというイメージ絵を使っていこうと思います。
