てっしぃ的生涯 趣味と仕事がごっちゃになった人の日記  本業は週末鉄道員 趣味は模型屋 人生いっぱいいっぱいです。

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イベント直前情報2

ベイサイドに向けて色々準備中です。^^


ハリパネに何やらゴソゴソ工作中。


よかもんが出来たばい。どう使うかはお楽しみ。

さてさて、着々と準備は進んでますよ。

2日から6日までの5日間は九州鉄道記念館へも出張販売を行います。記念館を入場してC59の前辺りに特設販売をさせて頂きます。
そこで2日から九州鉄道記念館のクリアファイルを発売します。




各4種類、一枚¥350 です。
写真はすべて宇都宮館長代理が撮影された画像を使わせて頂き、記念館の保存車両一台一台の現役時代と現在の写真で構成しています。好評だったら第二段も作りたいなぁ~っと考えています。
セラ1クリアファイル!^^ とか超マニアックなのを。
何れも記念館での5日間とベイサイドのイベントで販売予定です。一般売店での取り扱いはありません。

ベイサイド会場での販売品です。
ニモカグッズ各種が届きました。イベント当日は着ぐるみのニモカのフェレットがご来場予定です。

大¥1050 小¥630 大小セットで¥1575

パスケース¥2625


今夜からルクルの片付け、明日朝からベイサイド設営です。


イベント | 投稿者 てっしぃ 12:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

GW後半 ベイサイドでの事前情報



  九州電車とバスのおもちゃショー
  2009GWどんたくスペシャル

日時  平成21年5月2~10日 10時~17時場所
     ベイサイドプレイス 2Fホール
入場料 大人¥500 小学生¥300 
     6才以下幼児無料
主催  株式会社ワンマイル


GW後半は2日よりベイサイドプレイスでイベントを行います。
今回はお正月から色々とパワーアップを図ります。



●バス運転席再現コーナー
前回、大好評だったバス展示でお子様がバスの運転台で大はしゃぎと好評だったので、完全な体験物としてバスの運転台を会場内に作りました。
勿論、様々な廃車部品を組合わせて作ったホンモノです。
これはお子様より父ちゃんがやってみたいものになりそうです。


●HOゲージを追加
ルクルでも展示を始めていますが、HOの単線自動運転が加わります。

●各メーカーからの展示品
模型メーカー各社様より展示品をお借りすることが出来ました。

●Gゲージ
好評だったGゲージのスペースを大きくし、配線を複雑にし、見応えが増えます。

●Nゲージ ジオラマ追加&持ち込みコーナーを設置
人気の中心のNゲージはジオラマの追加などを行います。
また小ホールでフロアレイアウト形式の場所を作り、参加の皆様が自由に車両を持ち込んで遊んで頂けるスペースを作りました。自慢のコレクションをお持ちになり自由に遊んでください。

●高速バス乗車体験会
今回の高速バスは展示から発展させ、ご乗車頂き、周辺を回遊する体験乗車会にします。外のファミリーマート前にご集合ください。


また販売コーナーを充実させます。
模型、玩具の掘出し物や格安販売などが好評でしたので充実させました。


主な販売品

鉄道模型各種 ほぼ全品25%引き 物によっては50%あり
お勧め品は なはあかつきセット ¥50400→¥35000

西鉄グッズ色々蔵出し
 西鉄バスコレ   ¥1500
 西鉄鉄コレ1000系 ¥2000 
  鉄コレは300個限定で倉庫に眠る全部本当に最後の販売になります。
 ニモカグッズ
 その他西鉄グッズ、意外な掘り出しものがあると思います。

ブルートレイングッズ
はやぶさ展でも好評だったブルトレグッズ。全部持ってきます。
 さよなら富士はやぶさクリアファイル
 さよなら富士はやぶさステッカー

 ブルトレストラップ 各種
 ブルトレマグネット 各種

新商品としてブルトレヘッドマークのマグネットを製作しました。一個¥500です。

販売品は先着順です。売切れの際はご容赦ください。

展示内容、販売内容は直前でも変更の可能性がありますのでご了承ください。
イベント | 投稿者 てっしぃ 17:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州電車とバスのおもちゃ展 福岡ルクル開催中

九州電車とバスのおもちゃ展福岡ルクルが今週末から始まりました。
お時間ございましたら是非お越しください。

日時  平成21年4月25~30日
       10時~18時 土日は20時まで
場所  イオンモール福岡ルクル
     1Fウエストコート 2Fルクルホール
入場料 大人¥300 子供¥200
      会員は¥100引き
主催  西日本新聞印刷株式会社



1Fウエストコート正面の看板
こちらは自由に見学できます。
簡単ながらNゲージが走行しています。
1Fは無料展示と子供向けの内容で2Fのホールはより玄人向けになります。



1Fのメインはプラレール広場と物販です。



週末はお子様向けにクイズ大会を行っています。
次回は29日です。結構、いいもの配ってますよ。



2Fで展開するNゲージ分割式レイアウト



1000系とか走っちゃって、スタッフが楽しんでいたりして・・。^^



Nゲージジオラマの二つ目。



Gゲージも汽笛を鳴らして走っています。




今回新たに製作したHO(16番)のジオラマ。
トミックスの自動運転装置を改造して築堤の上を07がゆったり走ります。宮原線のイメージ。



なんとか試作品が間に合ったスマートループ。
量産までもう少しです・・・。



東京マルイ様よりお借りしたZゲージ。九州ではなかなか売っている所もなく、初めて見られた方は出来に驚愕されています。



栄進堂様よりお借りしたTゲージ。
軌間3mmとのこと。凄い。これは驚きを通り越します。



さんけい様よりお借りしたペーパー製ストラクチャー。



トミックスの新製品、なはあかつきも展示中。
1Fの売店でも販売しています。



マイクロエース様よりお借りした。
九州ものの製品全部。既に絶版もあり、見ごたえがあります。





イベント | 投稿者 てっしぃ 15:00 | コメント(3)| トラックバック(0)

GWはイベントいっぱいです


今週からゴールデンウィーク。今年は特に大型連休になります。皆様はどの様にお過ごしになる予定でしょうか?

今週末から九州電車とバスのおもちゃショーをまたやります。
今回はGWの前半と後半で場所を変えて、内容も少しずつ変えて開催します。
両方必ずしも同じ展示内容ではありませんので、是非両方お越しください。
http://one-mile.coolblog.jp/omochashow/
【前期日程】
日時  平成21年4月25~30日
       10時~18時 土日は20時まで
場所  イオンモール福岡ルクル
     1Fウエストコート 2Fルクルホール
入場料 大人¥300 子供¥200
      会員は¥100引き
主催  西日本新聞印刷株式会社
【後期日程】2009GWどんたくスペシャル
日時  平成21年5月2~10日 10時~17時場所
     ベイサイドプレイス 2Fホール
入場料 大人¥500 小学生¥300 
     6才以下幼児無料
主催  株式会社ワンマイル

前回のお正月から内容を更にパワーアップさせます。
まず、模型展示物が増えます。ジオラマが新たに追加製作があります。またGゲージも増やしました。他の模型メーカー様にご協力を頂き展示の幅が広がりました。今回はマイクロエースさん、Zゲージの東京マルイさん、Tゲージの栄進堂さんに展示品をお借りしました。
また子供達に大人気だった福岡地下鉄のちかまる君に加え、西鉄さんよりニモカのフェレット君も参加してくれます。
西鉄さんよりはこれまで発売したグッズを大量に放出頂くことが出来ました。鉄道コレクション1000形は本当に最後の300個とのことでこちらはベイサイド初日の2日から販売します。期間中に無くなり次第終了です。
子細はこれから直前まで色々変更がありますので決まり次第お知らせしてまいります。
イベント | 投稿者 てっしぃ 18:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

模型の作り方4  組立

いよいよ模型造りも佳境です。
ここからは各工程で塗装されてきたパーツを組立てていきます。
もちろん手作業ですよ。


ラインに載って次々と流れてくる めろバス。
本物の車工場みたいな流れ作業です。
なんがだか、楽しい。


広い工場で流れ作業です。
このラインが同時に4本ぐらい流れて世界中の玩具や模型が生産されています。


まず、最初は車体だけが流れています。


バンパーを取り付ける係、などパーツ点数毎に係が組立てていきます。


こちらはタイヤの組立。
治具を使って、正確に真っ直ぐに組みます。


窓の組立。指紋が付かない様に手袋とピンセットで丁寧に。


最後に車体をドリルで締めていきます。


ここからは検査。
ちゃんとタイヤが入って、転がるか検査しています。
また印刷やパーツ撮り付け間違いがないか検査していきます。


組立前の箱を発見・・。


いよいよ箱詰めです。
ブリスターに入れ、付属パーツを付けて完成です。


エラーはないか、汚れはないか。
厳しい目で検査しています。


ダンボール発見・・。メロンブックスさんのロゴが入った特製ダンボール。
普通はロゴがワンマイルで送り先がFUKUOKA港になっているのですが、今回はTOKYO港行きです。


ダンボールが次々と出来上がってきました。
実はこの作業自体も1~2日でやってしまうほどの素早さで、この工場の生産能力の高さに驚きます。


いよいよ出荷です。^^
海上コンテナに載り、陸路を香港港へ。
そこから船で3~4日で東京港へ。そこから輸入手続きや検査が入り、やっと店頭へ持ち込まれます。
遥か中国で多数の人の手を介して生産された模型が、こうして僕らの手へ届くのです。
店頭に並んだら涙が出そうです。^^


おやおや?工場の片隅で転がっていた紙・・・。
こちらも準備が着々と進んでいます。







模型 | 投稿者 てっしぃ 19:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

中国珠海くいもの事情

仕事っぽい記事に飽きてきたので・・、^^
ちょい休憩です。

「食ったもの自慢はいらないから、早く模型作れよ」
っと言わないで・・


海外行って、何が楽しいって飯だと思うんですよ。
其処此処で色んな食べ物を食し、其処の酒を飲み、色々見る。


珠海といえはハイジュビール。飲み易くて旨いんです。
確か、日本のキリンが提携して作っているはずです。
他にも中国はチンタオビールとか有名ですね。


んで、中国で飯を食う時は儀式?があります。
食器の衛生状態が決して良くはないので、食卓にやかんに入ったお茶が回ってきて、各自で熱湯消毒をして食事を始めます。
これ、潔癖症の人は無理かも・・。
最近では写真のような綺麗に洗浄され、パッケージされたレンタルサービスもあるようでご安心召され。


工場近くの食堂での飯。野菜物が10元(¥150)肉物は20元(¥300)鮮魚物は30元(¥450)程度です。
これだけで4人で腹一杯食べても100元(¥1500)ぐらい安い!!!


個人的なお好み、炒めたトマトの卵とじ。
日本ではあんまりトマトって炒めないけど、本当に旨いよ。


中華圏の定番だろうか、クーシンサイの炒め物
中華スープで煮てあって、食感も良く激うまです。


ニラの芽と焼き豚の炒め

本場、中華料理って油が一杯で重いイメージがあるんだけど、中身は野菜が中心でとってもヘルシー。どんだけでもガブガブいけちゃいます。沢山食べても腹に残らないし、何だか体が軽くなります。



今夜は鍋にしましょう。
中国も少しづつ、庶民が行く店に行くようになります。
僕も高級店に行くよりはそこらの露天で食べるのが楽しいなぁ。



こちらは火鍋と言います。鳥の鍋。中身は何だか怪しい ^^


注文間違いのクレームを言うと、ハイジュビールのお姉さんから
ハイジュビールのライターを貰う。これは嬉しい ^^


露天で飯を食っていると歌唄いの若者がドンドンやってきてチップで唄ってくれる。
一回頼むと次々とやってくるので逃げるのが大変ですよ。^^
くいもの | 投稿者 てっしぃ 21:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

模型の作り方3  タンポ印刷

模型の細かい塗装を表現する方法としてタンポ印刷という方法が取られます。簡単に言うと、一色の塗料を樹脂で吸い取って判子の様に模型に載せていくのです。

これを一色一色、一箇所一箇所、丁寧に載せていきます。
バスによっては100箇所を超えるタンポ作業を行っていきます。

動画はこちら
http://one-mile.coolblog.jp/IMGP7632.MOV
重いです・・・。



タンポ印刷機全景


印刷するデザインをエッチングで掘り込んでおいて、そこの窪みに塗料を残し、それを白い樹脂が吸い取って、模型に載せます。
模型は治具で固定され、正確にのせられていきます。


実は単純な構造で、人力で調整しながら一色一色作業していきます。


タンポ印刷の最中のめろバスが工場中に転がっています。


あら、こんなところにもメロンちゃんが・・。


こちらでは前面にタンポ印刷をしていました。


あがった前面を入念に出来をチェック。
擦れやし損じがないか、確認です。


この様に、多色を丁寧に色を載せて完成に向かいます。
日本で我々がプラモデルを作る場合、この様な箇所はデカールかインレタになりますが、工場ではこの様に塗料で表現しています。
お家で模型をじっくり眺めて、この表現がどの様に作られているか考えてみるのも面白いですよ。
模型 | 投稿者 てっしぃ 23:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

模型の作り方1 塗装

前回に引き続き、模型作りの模様です。

パーツが用意できたら塗装です。



まず、車体などの大きなパーツは機械塗りが行われます。
画像は判り難いのですが、天井からぶら下がっているツリーにはさみが付いていて、ここに車体をぶら下げていきます。
取り付け、取り外しは手作業ですが、レーンに載せて、一定スピードで回転しながら機械を抜けていき、均等に塗っていきます。



機械塗り出来ないものは手塗りです。埃が舞わないように壁に少量の水を流した部屋でエアーぶきしていきます。

基本となる塗装はここで大体やっていきます。


ここからは細かいパーツや、塗り訳を行う工程です。
いよいよ人海戦術の模型作りの凄さを見ることになります。
ズラッと並んだ塗装工員がせっせと手を動かしています。


エアプラシで上手いものです。


塗り分けには銅板で出来たパーツを綺麗に挟み込む治具 マスク を使用します。
挟んで吹いて、次々と多色を再現していきます。


綺麗に塗りあがったSD-Ⅱ。

細かい表現を塗装で表現しようとする中国工場の凄さを感じます。
ご自分でプラモデルを作られる方にはこれらを綺麗に仕上げることが如何に難しいか、そして更に量産することが如何に凄いことかご理解頂けると思います。

次回は更に細かい印刷技術です。
販売 | 投稿者 てっしぃ 12:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

模型の作り方1企画から量産、射出、研磨

 今回、めろバスを製作するに辺り、生産を部分的に記録に収めることが出来ました。
私達日本のコレクターが大好きな模型を生産する中国の現場でどのように模型を作っているのかご紹介していこうと思います。

私が模型を作っているのは世界の工場、中国。
その中でも特に香港の周辺都市、広東省、深圳、東莞、広州、珠海に玩具模型の工場が集中的に分布し、世界中に生産を行っています。


今回の工場は珠海。海が直横で、澳門から歩いて国境を渡れる。
高層ビルと庶民の雑居アパートの対比がこの国の姿。


珠海の中心部から郊外の契約工場へ。
立派なビルの工場で、正面は工員さん達の下宿。


周辺は長閑な郊外で、怪しい車も走ってきたり ^^

さぁ仕事をしましょう。


まず、仕事の最初は図面でデザインを決めていきます。
今回は金型の変更はなく、塗りだけだったので塗りのデザインだけで進んでいきます。事前に日本で作成したデザインでやりとりを行い、第一回の試作品を作ります。それを元に実写の写真や発注書を見ながら発注通りに出来ているか、表現がおかしくないかを検討していきます。上手くイメージ通りにあがってくれていればOKなのですが、なかなかそうはいかず、あがってきた試作品から最後に修正を加えていきます。
やっぱり、マーカーの位置を間違えていたりがありました・・。

そして検討を重ね、試作品がOKになったらいよいよ量産です。
他社さんでも良く聞く話ですが、修正なしのスケジュールで進めていたら、とんでもない間違いがあって試作品を作り直していて、発売が送れてしまったという事態も聞きます。発売が遅れるのはいけませんが、無理してエラーを出すよりじっくり修正を加えてよりよい物を目指す方がユーザーの為には良いと思っていますので僕は焦らずいきます。


さて、いよいよ量産開始です。
皆さんは模型ってどうやって作っているか想像できますか?
機械でガッチャンっと完成させるわけではなく、模型の殆どが手造りで作られています。その様はなかなか大変です。僕らが日本で何気なく手に取っている模型ももの凄い手造りの積み重ねなのです。

まずはダイキャストから


これが金型。機械にあう様々な規格で作ってあります。
コレが最も高価なものです。


ダイキャストの射出機です。ABS樹脂も似たような形をしていて、この機械が工場にずらっと並ぶ様は圧巻です。


ダイキャストの原料となる塊。


これを機械の裏側にある炉に入れて溶かして射出していきます。
凄い高熱を発しています。


工員さんは機械を操作しながら次々と射出していきます。
射出が終わったら扉を開け、手で一個一個取り出します。まだ熱を持っており、熱いし、危険な仕事です。


取り出したら蓋を閉めると数秒で次の射出が行われます。
これをテンポ良く繰り返していきます。


射出が終わったSD-Ⅱ。ランナーが付いて何とも奇妙な物体です。

射出成型が終わったダイキャストボディは油や細かいバリがいっぱいです。まず大きなバリを切り落としていきます。


細かいバリや汚れはこの様な機械で洗浄と研磨を行います。
緑色の三角形のヤスリ状のものと液体でゴロゴロと研磨していきます。


ここからは手作業。細かく役割分担され、ヤスリをかけたり、穴を開けたりと加工されていきます。

こうしてダイキャストのパーツの出来上がりです。


同様にABS樹脂も機械で射出し、手作業でランナーから切り離していきます。


次回は塗装です。

模型 | 投稿者 てっしぃ 00:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

SD-Ⅱメロンブックスラッピングバスが出来ました

漫画専門店大手のメロンブックスさんよりワンマイルのSD-Ⅱで特注モデルが発売になります。
このバスは富士急の観光バスにメロンブックスさんがラッピングを施して実際に走ったことがあるバスで、偶然にもワンマイルのSD-Ⅱでそのまま使用できる形態であった為実現した特別モデルです。

公式サイトはこちら
http://www.melonbooks.co.jp/contents/special/melobus/index.html

※発売はメロンブックスさんより行います。
ワンマイルからの販売は今のところ予定していません。
通販でも販売されるそうですので遠方で間違いなく購入をされたい方は生産数も限られていますので予約されるほうが良いかと思います。

無事生産が終わり、見届けて先ほど中国より戻りました。
なかなか良い出来です。^^


パッケージ完成状態


試作品前面


試作品後面


今回ラッピングの多色印刷ということで工場や関係各位にご苦労を頂き、ラッピング部分をタンポ印刷の4色フルカラーという制作方法を行いました。通常のタンポ印刷は色を単色で載せていくのですが、オフセット印刷のように色の3原色に分解して濃淡や重ねで見事な多色を再現出来ました。
最近、バスの業界で増えてきたラッピングバス。ラッピングバスと言えばカラフルなデザインが魅力的で、模型の世界ではこれを表現することは難しいものでした。〈勿論他社さんで既にチャレンジされている技術ではありますが)
こんな表現も出来るようになると、その他のモデルでも応用できるのではないかと思っています。
そんな意味でも是非手にとって眺めて頂きたいモデルです。
何でもやりますので ^^ 面白いアイデア、種車とかあればお教えください。


さて、最近は車に萌系の絵をラッピングした 痛車 というのが密かなブームとのこと、何やら模型でも幾つか出てきているようです。
さしあたって本モデルは 痛バス を模型化した第一号ではないでしょうか。
何とも名誉なことです。^^

生産風景とかも記録してますので追ってご紹介します。

模型 | 投稿者 てっしぃ 15:48 | コメント(0)| トラックバック(0)
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