てっしぃ的生涯 趣味と仕事がごっちゃになった人の日記  本業は週末鉄道員 趣味は模型屋 人生いっぱいいっぱいです。

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621号冬の修繕中

12月23日

毎年、この時期になると新年を綺麗に迎えたいと修繕作業が始まったりします。
621号、山家に来てから来年で8年、現役時代のパテがポロポロと剥がれ、痛みも限界に達しつつあるようです。
痛んだところをとにかく追っていって修繕を繰り返すことが保存会の仕事です。終わりは無いのかもしれません。


今年も一杯塗装が浮いたなぁ。夏を越えて冬になると目立ってくるような。


痛んだ場所をグラインダーで錆とりです。


今日の所は錆止めまでです。
続きは26日土曜日の作業で。

今週は作業中で見苦しいとは思いますがご了承ください。
でも、たまには作業途中の風景も見て欲しいかなぁ。


27日は今年最後の公開日です。皆様のお越しをお待ちしています。
http://kitakyuushuusen.main.jp/
北九州線車両保存会 | 投稿者 てっしぃ 19:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

宮田駅跡&貝島アルコ22号訪問

先日、用があり、ぶらりと福岡県宮田を訪ねてみました。


国鉄宮田駅跡、駅前ロータリーがそのまま残る。
鉄道廃止から20年が経過してもここはそのままだ。


駅構内、奥が国鉄と貝島の受け渡し線。
右手に旅客用ホームが一本だけという旅客より貨物の為の典型的な鉱山鉄道の配置だ。


勝野側。
手前の踏切は最後まで駅員が操作する手動踏切だったと思う。

宮田駅は廃止から長い年月が経っているにも関わらず、そのままの趣。雰囲気は今にも石炭列車が走ってきそうだ。

それから山手側にすぐの貝島の石炭記念館に寄ってみました。



ここには貝島炭鉱の運炭線で使われたアルコ22号とと貨車が残されている。


アルコ22号


石炭貨車


ここの貝島運炭線は国鉄とは独立した線路になっており、貝島内のみの運行でした。その為、国鉄規格に合わせる必要は無く、明治の時代にままの規格で最後まで運転されていました。
まず、連結器が自動連結器ではなく、バッファ型であること。また貫通制動がなく、貨車には機関車からブレーキ操作が出来ない状態でした。つまり鉄道模型のように貨車は機関車に付いて行くだけです。連結が外れたら留まれません・・・。
そこら辺が昭和の時代まで認められたのが不思議で、何か工夫は無かったのかと思っていましたが、今回貨車の床下を見せてもらうとやはり、手ブレーキは付いているもののそれ以外の制動装置は付いておらず、今の感覚だと何だかあぶないなぁ~という思いです。
滑走したら職員が命懸けで飛び乗って手ブレーキしめるしかないと・・。怖


こちらの車両。何だか小奇麗にされてます。
保存車両って見に行っても何だか冷遇されてて悲しくなることが多いのですが、こちらは最近トヨタの社員さん達のボランティアで修復されたらしく。非常に綺麗になっています。

何だか嬉しくなるお話でした。
日記 | 投稿者 てっしぃ 14:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

621号車内弱電の整備

12月12日 雨
今日は久しぶりに休みが取れたので山家勤務。^^
しかし、あいにくの雨で、屋外の作業は出来ず、車内の清掃とかをして過ごすことに。

何だか最近、わこうど達から621の車内が駄目になった??と
不吉な話を聞いていたので恐る恐る作業を開始。

あのですね~若い衆、苦言を言っていいか ^^
古い機械なんだから丁寧に扱わないと壊れるのは当たり前。壊れたら何とか直すのが保存会の仕事ですよ。
ガチャガチャ機械を動かすだけなら誰でも出来る。メンテナンスが出来てこそ機械を触れるんですよ。
鉄道はもう既に廃止になってんの。壊れても代わりはないの、あ~ぁ壊れた~。で修理してくれる工場や会社はないの。

ごそごそ、テスターで原因を究明。
まず、バッテリーが寿命だ。
記録を見てみると2007年2月に某バス営業所のゴミ箱からまだ使える中古バッテリーを寄付頂いて、貰う拾う造る。
http://tessyii.blog.hobidas.com/archives/article/19283.html
それ以来、2年半が経過している。よ~頑張ったよ。


今回は手元に自動車用バッテリーがあったのでこちらを使用。
床下にバッテリーの収納箇所があるので本来の使い方だ。

んでも動かない・・・。んんん。不安になってくる。何をやらかしたんだ。


次は大体ここだ。ヒューズ。
ヒューズを点検してみると、やっぱりあった。
真っ黒なヒューズ。ここだ ^^ このレベルでよかった。
誰かが、ここを弄ってヒューズを入れ替えた形跡があるので焦ってみて見たけど、原因が特定できんやったな。
ヒューズを交換し所定の配置にしなおしたら・・。

主電源ON!

暖かい光が・・。よかったよかった。


ついでに色々車内の機器で気になるものを
整理券発行機。よく詰まる。これを掃除


蓋を開けて、横も開くようになっている。
中の埃を取って清掃です。


中はこうなっています。
スタンプを固定するバネを跳ね上げると整理券の交換が出来ます。


皆さんは覚えていますか?北九州線の整理券はバスのような帯入りではなく白の整理券だったこと。
白がなくなったのでバス用の帯のある奴を使ってきましたが、白の整理券ロールが手に入ったのでついでに交換しましょう。白ロールを寄付して頂いた方ありがとうございました。


白の整理券復活です。
小ネタだけど嬉しい。^^






北九州線車両保存会 | 投稿者 てっしぃ 18:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

さようならトロQ

11月29日を以って久大線のトロQが引退しました。
11月3週、4週と由布院でグッズ販売をさせて頂きました。
簡単にレポートとして。


由布院駅に掲出されたトロQの看板。
綺麗な写真と共にトロQの歴史を称えてました。


由布院駅改札前には巨大な横断幕。今日ばかりは由布院駅の主役はトロQです。


グッズ販売は駅前広場で、限定グッズのトロQマウスパッドとストラップ、由布のサボも作りました。


由布院駅前には自動車博物館のボンネットバスもやってきます。




販売の途中に抜け出して最後の撮影に行ったりもしました。

トロQが引退が何故、注目されるのか?
それは全国にたくさん存在したキハ58系列がいよいよ最後の時を迎えようとしているからです。
さらにトロQに使われるキハ65は車籍があって原型スタイルを残す最後の一台とあってはファンの注目を集めない訳はありません。
昔からの鉄道ファンとしてはキハ58は当たり前のように何処にでもあって、引退の日が迫っていると言うことも驚きではありますが、時代は変わってきたんですねぇ。^^!


11月29日の最終日に向けて多くのファンで賑わいました。


11月29日いよいよ。最終日。
28日から特別ヘッドマークが付きます。
午前のゆふいんの森号が到着し、由布院駅の賑わいはピークに達します。


いよいよ最終列車出発時間。
JR九州常務の挨拶で始まったセレモニーはトロQを始めた経緯、将来に向けて何らかの形での復活を検討するなど、熱い内容で盛り上がります。


出発合図と共にトロQは静かに由布院駅を後にしました。




トロQは19.20日に九州鉄道記念館で展示を行うとの事です。

最後に見学に行かれては如何でしょうか。
http://www.k-rhm.jp/other_event/120anniversary.html

さて、最後のキハ58.65となったこの編成。
その後もすこ~し物語は続くとの事です。
販売 | 投稿者 てっしぃ 19:45 | コメント(0)| トラックバック(0)
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